1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

日本最高のお花見スポット!日本五大桜と三大夜桜が本当に美しい!!

日本最高のお花見スポット!日本五大桜と三大夜桜が本当に美しい!!

更新日: 2016年11月06日

otoku0101さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
242 お気に入り 62565 view
お気に入り追加

日本最高のお花見スポット知ってますか?

実は日本には、日本五大桜という本当に美しい桜があるんです

日本五大桜(にほんごだいざくら)は、1922年(大正11年)10月12日に国の天然記念物に指定された5つの桜を指す呼び名。

日本三大桜とは、一般的に「三春滝桜」・「山高神代桜」・「根尾谷薄墨桜」を指します。これに「石戸蒲桜」・「狩り宿の下馬桜」を加えたものが五大桜と呼ばれています。

では順に日本五大桜を紹介!

・三春滝桜(福島県)

所在地/福島県田村郡三春町大字滝字桜久保296番地

日本を代表する桜の巨木で、日本三大桜の一つに数えられ、岐阜県の淡墨桜とともに東西の横綱に位置づけられています。

樹齢は1,000年以上といわれ、樹高は13.5m、根回りは11.3m、枝張りは幹から北へ5.5m、東へ11.0m、南へ14.5m、西へ14.0mの巨木で、近くから見た姿は圧巻です。

四方に伸びた太い枝に、真紅の小さな花を無数に咲かせ、その様がまさに水が滝のように流れ落ちるように見えることから、滝桜と呼ばれるようになったと言われている。

また、2005年の大雪や、2011年の東日本大震災により枝が折れるなどの被害を受けながらも、現在も毎年力強く桜の花を咲かせる姿は、復興に向けた福島県のシンボルのような存在にもなっています。

・山高神代桜(山梨県)

実相寺の境内に咲く、山高神代桜は、日本三大桜のひとつに数えられる。

樹高約10.3m、根回り約11.8m、推定樹齢2000年とも言われる、日本で最古・最大級のエドヒガンザクラで、国指定天然記念物に指定されている。

伝説では、神話の武将日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の折に植えたと言われ、名前の由来になっています。また13世紀ごろ、日蓮聖人がこの木の衰えを見て、回復を祈ったところ再生したため、「妙法桜」ともいわれています。

・根尾谷薄墨桜(岐阜県)

淡墨桜の名称は、散りぎわに淡い墨を引いたような色になることから名付けられたもの。樹齢1500年あまりの巨木は、過去数回にわたる枯死の危機を乗り越えてきた。

高さが約16m、根回りが約10mあるとされ、蕾の時は薄いピンク、満開時は白色であるのに対し、散り際になると淡い墨色になるという特色から、「淡墨桜」と呼ばれています。

1 2 3





otoku0101さん

話題のニュースをまとめていきます。

このまとめに参加する