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人はなぜ「好き」より「嫌い」という言葉を信じてしまうのだろう?

誰でも「好き」と言われれば嬉しいものですよね。でも、せっかく言ってくれたその言葉を信じることが出来ずに疑ってかかっていませんか?人はどうして「好き」よりも「嫌い」という言葉を信じてしまうのでしょうか?その理由をまとめてみました。

更新日: 2016年04月07日

lulu0803さん

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▼言われれば誰もが嬉しく思う「好き」という言葉。

恋愛感情の気持ちを表現するのに
"好き"という言葉ほどわかりやすいものはありません。

▼でも、言われた時に「それ本当?」と疑ってしまうことがある。

「本当なの?」「みんなに言ってるんでしょ?」など、なぜかその言葉を受け止めることが出来ない。

つい言葉の裏を読んでしまう。
悪い方向に頭の中でイメージを膨らませてしまう。

返信が遅いとき、デートの約束が急にキャンセルになったとき「もしかして私への愛情が冷めてきた?」
「本当はほかの女の人と一緒にいるんじゃない?」

不信感があると、その人を疑ってかかってしまいますし、一度感じてしまうとなかなかぬぐうことの出来ないものでもあります

▼「好き」の言葉を信じることが出来ないのはどうしてだろう?

人を信じられない人には、何らかの原因や理由があります。

臆病になってしまう主な原因は「裏切られるのが怖い」ということ

自分に自信がない人は、自分のことが好きではありません。
なので、そんな自分のことを好きだと言っている人が理解できない

▼一方、出来れば言われたくない「嫌い」という言葉。

世の中に存在する言葉の中で、最もひどい言葉の1つです。
大きなショックを受け、その場から逃げたくなるでしょう。

もしも人に嫌われたら。
その人との人間関係を修復したいか、縁を切りたいか。

▼でも、この言葉を言われると、なぜか信じてしまうもの。

女性にとって嫌な思い出は、いつまでたっても嫌なまま。時間が経てば気持ちは和らぐものの、うれしいことや楽しい経験があったからといって消え去ることも忘れることもありません。

否定的な言葉に対してはとても素直な反応を示します。「そういうとこ嫌いだな」と冗談めかして言われれば何の疑いも持たず受け止める。怒ったり落ち込んだりするけれど真意を確かめようとはしません

▼「やっぱり私のこと嫌いだったんだ…」と落ち込んでしまう。

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