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怖いけど興味ある?イギリスの毒草庭園「ポイズン・ガーデン」

イギリスに危なっかしい庭園があります。その名も「ポイズンガーデン(毒の庭)」。ダークファンタジーな世界です。

更新日: 2016年05月04日

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hiepitaさん

イギリスに怖すぎる植物園がある

それは、ノーサンバーランド公爵夫人によって2005年にオープンされた「ポイズン・ガーデン」(The Poison Garden)。

イギリスのアニックという街にあるアニック・ガーデンには、癒しの空間とはほど遠い『毒草の庭』という殺傷能力のある植物等に特化したガーデンがある

うおい

綺麗な花には毒がある…とは言うけど

毒草といっても種類は色々。タバコから大麻まで様々な毒性のものが栽培されている。

種類はさまざま

こんな感じで入場します

見た目はメルヘンチックですが、ゲートにはしっかりドクロマーク

庭園に出るための緑のトンネル。これを抜けると毒草の庭園が…

一見、普通の庭園に見えますが、よく見ると柵が…

ツアーガイドさんによる案内は必須事項

いよいよはじまったツアーのガイドさんによると、「この園内の植物は、美しいですが、みなそれぞれに猛毒を持っています。まちがっても、手をふれたりしないように」とのこと。

匂いを嗅ぐことすら危険であるということを説明された後、ツアーガイドの案内の下、見て回ることが出来るとのこと。

いやいや、怖すぎ

ガイドさんがいないとマジで危険すぎる

実際に来園者が失神したりすることもあるというのだから、本気の毒ですね。

日本じゃ無理でしょうね

「ポイズンガーデン」の植物のほとんどは、一般に見られるものが多く、それを人間がどのように使うかによって、廃人にさせたり、殺人などもできてしまうのだとのことでした。

こんな危険そうな場所なのに、地元では人気スポット

こんな綺麗だけど…”毒”です

公爵夫人は教育目的としてコカインやマリファナ、マジックマッシュルームの栽培許可を取得。一見すると果樹園か花畑ですが、そこは麻薬や有毒植物が繁茂する場所

公爵夫人は、「何故世界中の庭園が薬草のヒーリング効果ばかりに注目するのか分かりません。私の知る限り、子供たちは毒草の致死効果や、どれくらい苦しむかとかいうことのほうによっぽど興味がありますよ」という内容のコメントを掲載

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