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AKBになりたい! オーディションに受かるには?【目指せアイドル】

AKB48に入りたい!オーディションを受けるぞ!…と考えている人は必見の、オーディションにまつわるインタビューのまとめです。(アイドル/前田敦子/大島優子/SKE48/SDN48/NMB48/HKT48/JKT48/SNH48/NGT48/STU48/乃木坂46/欅坂46/研究生/合格)

更新日: 2018年04月17日

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この記事は私がまとめました

zikomoさん

国民的アイドルグループといわれるAKB48。
「AKB48に入りたい!」「アイドルになりたい!」
という子は必見の、AKB48オーディションにまつわるインタビューやエピソードのまとめです。

まとめの最後に、おすすめの本も掲載しています。

★AKBグループのオーディションの流れ

スタッフによる書類選考、2次審査を終え、最終審査には僕も参加する。最終審査では2次審査を通過した50人程度が希望する歌をカラオケで歌い、運営側のスタッフやレコード会社のディレクターなど14~15人くらいで審査をする。厳密な歌唱力審査ではなく、声やキャラクターを知るためのものである。

2016年4月の秋元康のコメントより。

NGT48の第1期生オーディションの審査員は、秋元康、茅野しのぶ、湯浅洋、尾崎充、芝智也、今村悦朗でした。

AKBグループのオーディションには、SKE48やNMB48といった各グループのオーディションの他に、「ドラフト会議」という方式があります。

「第3回AKB48グループ ドラフト会議」は、AKB48グループのキャプテンや、リーダー、メンバーが候補生を指名する第1回、第2回のドラフト会議とは異なり、各チームを代表するファンの皆さまで協議して頂き、ドラフト候補者の中から自分の応援するチームに必要な人材を指名し、新たなメンバーを決定するイベントとなります。

第3回ドラフト会議は2018年1月に開催された。

★関係者が語るオーディション秘話

AKB48で審査を務める人や、AKB48合格者によるオーディションの話をまとめました。

AKB48グループの総合プロデューサー。
SKE48、SDN48、NMB48、HKT48、JKT48、SNH48、NGT48、乃木坂46、欅坂46のプロデュースも手がける。
過去にはおニャン子クラブのプロデュースも行っていた。

総合プロデューサーの僕の一存で決めるようなことはしない。僕には気づかない魅力があるのかもしれないからだ。

AKB総合プロデューサー・秋元康のコメントより。

合格する為の明確な基準はありません。

AKB48グループカスタマーセンター長・戸賀崎智信のコメント。

「AKB48の◯◯さんに憧れています!一緒に踊るのが夢です。」ではなく「憧れられる人」になりたいと思っている方からのご応募お待ちしております。

AKB48グループカスタマーセンター長・戸賀崎智信のコメント。

毎回レベルが上がってることは確かですね。ルックス的な部分も含め。

SKE48第5期生オーディション時の、湯浅洋のコメント。

私が見ていたのはダンスのスキルではなくて、オーディションに合格したいという明確な目的を持ってきた子、もっと言えば、“生きる目的を持った子”です。その目的を掴むためにどのような行動を取るのかを見ていたんです。だから、本当に踊れない子ばかり選んでましたね。

AKB48振り付け担当・夏まゆみインタビューより。

ダンスの審査では、最初に16小節くらいの振りを踊ってくださいと指示します。で、練習時間を経て審査員の前で本番という流れなんです。実は、私は本番でのダンスの出来は全く見ていなくて、本番までの“過程”を重視しています。

AKB48振り付け担当・夏まゆみインタビューより。

前田は、貪欲に振りを覚えてやろうという鬼気迫る雰囲気で練習に臨んでいて、周りの子たちの出来なんか全く気にするそぶりを見せず自分のことだけに没頭していたんです。その集中力をみて、「この子はきっと芸能界で生きていける」って思ったんです。

AKB48振り付け担当・夏まゆみインタビューより、絶対的センター・前田敦子について。

AKB48第1期メンバーであり。、絶対的センターであった前田敦子。
オーディションの時から目を引くものがあった。

オーディションでは、みんなが一つの控え室に集まって、歌やダンスの練習をしていたんですけど、合格しそうな人は目立っていましたね。あっ、この子やっぱり受かった、と思った記憶があります。会場でも空気が違うというか。

AKB48 大島優子インタビューより。

元AKB48メンバー。AKB48加入前にも芸能界での活動経験がある。
AKB48選抜総選挙で1位になった経歴を持ち、絶対的センターである前田敦子と人気を競い合った。

★受かるまで何度でも受ける!

「AKB48のオーディションを受けたけど、一次審査で落ちちゃった…」なんて、諦めるのはまだ早いです!
何度もAKBグループのオーディションを受けたり、他のアイドルグループのオーディションを受ける人も大勢います。むしろ、その苦労話が後に役立つこともあるかもしれません…⁉︎

2009年3月、『SKE48第二期メンバーオーディション』に不合格。
4月、『AKB48 第五回研究生(8期生)オーディション』に不合格。
9月20日、『AKB48 第六回研究生(9期生)オーディション』に合格。

AKB48で高橋みなみの次に総監督となった、横山由依。選抜常連でもあるが、合格まで3回オーディションを受けていた。

高橋みなみから総監督を継ぎ、2代目総監督を務めるAKB48の中心メンバー。
大手芸能事務所である太田プロダクションに所属しており、大島優子、北原里英、指原莉乃らとNot yetという派生ユニットも組んでいた。

100社は受けていましたね

AKB48 岩佐美咲さんインタビュー。AKB以外にも多数の芸能事務所のオーディションを受けていた。

市川は小学校5年生の時にスカウトされて事務所に入るも、「年間100回くらいオーディション受けて、受かったの1、2回で芽が出ず、次から来なくていいですって書類がきて」とクビになる。

AKB48からNMB48へ移籍した市川美織は、AKB48合格まで芸能事務所を2回クビになっていた。

AKB48からNMB48へ移籍したメンバー。
「フレッシュレモンになりたいの〜」のキャッチフレーズで、バラエティ番組にも多数出演。

★アイドルとして心がけることは?

オーディションに合格するのは、ゴールではなくスタートです。
受かる前から、アイドルとして必要なスキルや心構えを身につけておきましょう。

AKBメンバーが心がけていることは何でしょうか?

かわいくなろうという努力が必要だと思います。

AKB48 大島優子インタビューより。

毎日、舞台に立って、人に見られているので、どういう風に映るのか、すごく気にしています。自分を追究することが必要だと思います。

AKB48 大島優子インタビューより。

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