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ベルサイユ宮殿の一部がホテルに!欧州には泊まれる世界遺産がいくつもあった

歴史があり、豪華絢爛なベルサイユ宮殿の一部がホテルになるということで話題になっている。ヨーロッパには他にも宿泊施設がある名所・世界遺産がある。そんば場所をまとめた。

更新日: 2016年04月05日

kumanosuさん

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フランスでのユネスコ世界遺産登録1号・ベルサイユ宮殿の一部がホテルになると云う!

パリ南西のベルサイユにあるルイ王朝の大宮殿。 1682~1789年フランス国王の座所として,政治の中心であった。

ベルサイユ宮殿で眠りにつき、朝になったら17世紀に作られた庭園の向こうで輝く朝日を浴びながら目覚める。2018年にはマリー・アントワネットでなくともこんな時間を楽しめるかもしれない。

貸し出されるのはグラン・コントローレ、プチ・コントローレ、パビヨン・デ・プルミエ・サン・マルシュと呼ばれる3棟。合同事業体は2500万ユーロ(約31億円)を投じて改修を行うと表明している。ホテルには20の客室の他にスパやオレンジ園などが一望できるテラスが設置される。地下にはプールも建設される。

ホテルなどに改修される3棟の建物は宮殿の左側にある。ルイ16世の在位中は財務を司る役所が置かれていたが、フランス革命後は国防担当官庁に移管され、最近では食堂として使われた。2006年以降は使用されておらず、08年にベルサイユ宮殿に返還された。

ヨーロッパには、世界遺産、歴史的建造物の敷地内に、宿泊施設が用意されている場所がいくつもある

スペインの世界遺産・アルハンブラ宮殿の中にもホテルがある!

スペイン,グラナダ東方の丘に建つ,スペインにおける最後のイスラム政権ナスル朝の王宮。アルハンブラは「赤い城」を意味するアラビア語が転訛したもの。

アルハンブラ宮殿の敷地内にある修道院を改修したパラドール ナシオナル グラナダは、人気の高いパラドールの1つです。レストランのテラスからはヘラネリフェ庭園や悠々と連なるネバダ山脈が見渡せ、室内は静寂な雰囲気が広がり、繊細で美しいインテリアは18世紀の僧房の面影を伝えています。別名サン フランシスコとも呼ばれています。

アルハンブラ宮殿の中にありますが、市内から離れています。元修道院の建物を改築していて、パラドールの中でも人気も値段も高いホテルです。一番の利点は、アルハンブラ宮殿が閉門中、フリーゾーン地区をじっくり散策できることです。

フランスの世界遺産・モンサンミッシェルにもホテルがいくつか存在している!

708年10月のある夜、アヴランシュの司教であったオベールの前に大天使ミカエルが現われて、トンブ山に修道院を建てるよう告げたことから、モン・サン・ミッシェルの長い歴史が始まりました。修道院が頂上にそびえる島内は、木組みの家々、塔、城壁や石畳の路地といった中世の面影を残しています。

中世の建物がそのまま残る島内エリアはムード抜群!メイン通りにはレストランやお土産屋が並びます。夜はライトアップされた参道や修道院を間近で鑑賞することが可能。モンサンミッシェル湾をゆっくりと見下ろしたい方、修道院の鐘の音で目覚めたい方は、島内ホテルへ!

小さい島の大部分の敷地を修道院が占めていて、モンサンミッシェルのホテル数は限られている。そんな場所に観光客が集結するからホテルは予約でいっぱいになるだろうし、高いだろうと思っていた。朝食付きでダブルで1万円くらいだったかな。

イタリアの世界遺産ヴェネツィアの中にもホテルは複数ある!

中世にはヴェネツィア共和国の首都として栄えた都市で、「アドリア海の女王」「水の都」「アドリア海の真珠」などの別名をもつ。英語では「Venice」と呼ばれ、これに由来して日本語でもヴェニス、ベニスと呼ばれることもある。

ベネチア本島のホテルは観光や移動の際に一番便利なのですが、宿泊代が高いのが難点です。一番人気の観光地「サン・マルコ広場」周辺のホテルは、特に高い傾向があります。

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