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平均視聴率は今世紀最高…「あさが来た」は改めて凄いドラマだった

連続テレビ小説「あさが来た」の全話平均視聴率が23・5%だったことが4日、ビデオリサーチ調べで明らかになった(関東地区)。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年04月05日

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isaaccさん

○「あさが来た」平均視聴率は今世紀最高の23・5%

連続テレビ小説「あさが来た」の全話平均視聴率が23・5%だったことが4日、ビデオリサーチ調べで明らかになった(関東地区)。

過去5年では「マッサン」「ごちそうさん」「花子とアン」に次ぐ数字だった。

関東地区では2001年度以降で最高の平均視聴率23・5%(最終回は27・0%)を記録した。

○「私の青空」に次ぐ高い平均視聴率

2002年上半期に放送された「さくら」の23.3%を超え、朝の連続テレビ小説としては今世紀最高を記録した。

最終回は27.0%で、自己最高の27.2%(第59話=昨年12月4日)の更新は惜しくもならなかった。

○女性実業家・広岡浅子をモデルに話題になった

幕末から大正期にかけて活躍した女性実業家・広岡浅子(1849~1919年)をモデルに、波瑠さん演じるヒロイン・あさが、周囲の支えで次々に新事業を開拓する。

激動の時代の中で支え合う夫婦を波瑠(24)と玉木宏(36)が演じ、ヒロインの女性らしいしなやかな感性も共感を呼んだ。

○痛快なサクセスストーリーで人気になった

男尊女卑が激しい江戸から明治時代にかけて、女だてらに事業を興していくという痛快なサクセスストーリー。

やがて義父に実業家としての才能を見込まれたあさは、幕末の激動の時代を得て、炭鉱開発、銀行設立、日本ではじめての女子大学設立、生命保険業への進出といった新事業に次々と挑んでいく。

○みんなも「あさが来た」を愛していた

「あさが来た」が終わった…。 スタッフ、キャストの皆さん お疲れ様でした❗️

終わった…。 とうとう「あさが来た」、最終回を迎えました。 半年間、どうもありがとうございました。 もう、財産ですわ。

「あさが来た」最終回。波瑠さん、よー頑張りましたな。回を重ねるごとに演技に磨きがかかり、ヒロインとしての魅力に溢れていました。玉木宏さんは全編通して「男も惚れる」所作、優しさ、煌めく存在感を放ってくれました。出演者、スタッフ、山本彩さんの歌声、有働さん…すべてに感謝だす。G_G)

○ディーン・フジオカさんも話題になった

時代を切り開く力強い女性像が共感を呼び、大阪商工会議所初代会頭・五代友厚役のディーン・フジオカさんも話題になった。

五代友厚役のディーン・フジオカさんの予想外の人気などで、女性視聴者も味方につけた。

その口癖「びっくりぽん」が流行し、海外で活躍していた俳優、ディーン・フジオカ(35)がブレークして話題になった。

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