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可愛いラディッシュ♡お家で簡単栽培!おいしく食べよう

サラダなど料理に彩りを添えてくれる「ラディッシュ」。和名、二十日大根とも呼ばれています。その名の通り20日くらいで収穫のできる野菜。彩りだけではなく、「ラディッシュ」には美容・健康に嬉しい栄養素がたっぷり♪簡単に育てられるのでベランダガーデンでも人気です。

更新日: 2017年02月08日

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ばぁ~やさん

ラディッシュは、赤くて小さくてコロンとした姿が可愛らしいですよね♪

鮮やかな赤は、サラダなど料理に彩を添えてくれます。

ラディッシュは大根の仲間

ラディッシュ(二十日大根)はカブに似ていますが、カブの栄養はなく、大根の仲間としての栄養価になります。

カブと大根は違います。食べるとピリッと辛いのが大根。カブは辛くないですよね。

日本ではラディッシュのことを二十日大根(はつかだいこん)と呼んでいますが、これは種を植えて二十日程度で、食べられるようになることに由来しています。

彩りだけじゃない!栄養素も豊富です

ラディッシュにはベーターカロチン、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、カルシウムと美しいカラダ作りには欠かせない成分が含まれています。

ラディッシュの赤い皮の部分には、ラディッシュの栄養素の魅力であるビタミンCがたっぷり含まれています。赤い皮は剥かないで皮ごと食べてくださいね!

大根に含まれているアミラーゼやジアスターなどの消化酵素はラディッシュにも含まれています。

ラディッシュの赤い色はアントシアニンです。ポリフェノールの一種で、抗老化・抗酸化効果のあるほか、眼精疲労にたいへん効果があることがわかっているようです。

葉っぱにも栄養たっぷり

鉄、ビタミン B1・B2・C、カルシウム、β-カロチン…葉の部分は緑黄色野菜。ビタミン、ミネラルを含んでいます。ビタミンCにいたっては根の部分よりも多いそうです。

葉っぱにはカルシウムや鉄分・ビタミンB1・B2・ビタミンCも含まれています。綺麗な若い葉は捨てずにサラダのレタスなどに混ぜて頂きましょう。

ラディッシュを育てよう

ラディッシュは手入れも難しくない上に場所もとらず、短期間で育ちますから家庭菜園やベランダガーデンで育てている方もいらっしゃるみたいです。

ラディッシュはサルでもできる!は言い過ぎですが、野菜栽培の基礎を学ぶにはもってこいの極めて育て方が簡単な野菜のひとつです。

ベランダガーデニングを始めるなら、なんといってもおススメはラディッシュです。「二十日大根」の別名のとおり、3週間足らずで育てられる上、食べごたえもあります。

ラディッシュの栽培は、関東なら春から秋にかけてかなり長い期間栽培することができます。ただし、あまりに暑すぎる真夏や寒すぎる真冬は難しいようです。

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