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asus104さん

そもそもECサイトとは??

ECサイトとは、Eコマース(EC)のサービスを提供するWebサイトの通称である。オンラインショップやウェブストアなどと呼ばれることも多い。

ECサイトの多くは商品説明、ショッピングカート、決済システムなどが備えられており、Webサイト上で商品の購入、発注などが行えるようになっている。いわゆるネット通販を提供するオンラインショップや、音楽や動画などのネットワーク配信、インターネットバンキングなどを提供するサービスもECサイトに含まれる。

つまるところの通販サイトです。

ECサイトの定義

ECサイトとは、インターネット上で商品・サービスの売買ができるサイトのことを指します。
国内最大規模のオンラインショッピングサイトである楽天や、それに次ぐ規模のAmazonもECサイトです。

ECサイトの種類

その1 オープンソース

オープンソースとはインターネット上で無料公開されているソースコードのことを指します。
使用料はかからず、用意された機能やテンプレートをそのまま利用すれば、費用を低く抑えることができます。
しかし、それ以上の機能をカスタマイズするためには費用がかかってしまいます。
代表格はEC-CUBEです。WordPressも、カートシステムのWelCartと連携させることで、ECサイトの構築を行うことができます。

その2 モール

モールとはWeb上の仮想商店街のことです。
一つのモールで数多くのショップが商品を販売しています。
楽天やAmazonがモールの代表格になります。
モールに出店するメリットとしては、モールが持つ「集客力」です。
楽天やAmazonは非常に有名なので、多くのユーザーがモールにアクセスしますが、商品を売るには他ショップとの激しい競争に勝つ必要があります。

その3 インスタントEC

インスタントECとは、無料のEC構築サービスです。
ショップの開店費用はもちろんのこと、月額使用料や手数料もかかりません。
また、豊富なデザインが用意されているので、自分の好みにあったECサイトを開くことができます。
しかし、集客にはブログやSNSでの宣伝などの工夫が必要です。
Stores.jpやBASEが国内では最大のシェアを誇っています。
気軽にECサイトを運営したい人向けです。

その4 フルスクラッチ

フルスクラッチとは、0からECサイトを開発する方法です。
仕様や機能まで全て自分でカスタマイズできるので、自由度は高いと言えます。
しかし、膨大な費用と時間がかかってしまうので、個人でECサイトを始めたいという方にはお勧めできません。

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