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大川総裁の前ではどんな有名人も霊として呼ばれてしまうのです!

そんな大川総裁の次のターゲットは「漫画の神様」手塚治虫でした。

実は先日「イタコ漫画家」によるイベントの開催が発表されていました。

東京・お台場にある飲食店・TOKYO CULTURE CULTUREにて、パロディ漫画家7人が大集合するイベント「神のライブドローイング?!大集合!7人のイタコマンガ家」が、5月7日(土)に開催される。

イベントには、手塚治虫さんや藤子不二雄さんのパロディで有名な田中圭一さんや、『ゲゲゲの鬼太郎』作者である水木しげるさんの絵柄でパロディ漫画を描いているドリヤス工場さんらが登場。

おそらくそれに触発された(?)のでしょうか、こんな本を作ってきたわけです。

ちなみに表紙は手塚氏本人の写真を使う予定だったそう(後述)

この本が発売されるとわかってからちょくちょく話題になってましたが、ある人がこの本を取り上げたことにより一気にこの本が広まりました。

最近『手塚治虫の霊言』という頭の痛い本が出版された。大川隆法氏が手塚の霊を降霊させてインタビューに応じているのだが、手塚はこんな言いぶりするわけないのオンパレードなのだ。当初は無断で写真や画像を使用してたので違法だとしてそれは外して貰った。しかし内容まではそうもいかないのだ。

上のイタコ漫画家のイベントにも審査員として参加予定。

るみ子氏はこの本の顛末を次々と明かす。

なぜならそれは”手塚治虫の霊がそう言わせている”のであって、たとえ家族が手塚はそんな言い方や考え方はしないと言ってもそれは生前までのことであって、霊体になってからの手塚のことは断定できないのだ。

大川氏の霊言本を初めて開いたけれどまずは大川氏が降霊するところから描写が始まる。これには驚き笑った。壮大なギャグかと思った。手塚本人の言葉だと言われると腹立たしさしかないが、むしろ壮大なパロディ本として出版されたなら笑って済ませられたかもしれない。表紙を田中圭一にでも描かせて。

こんな風に手塚治虫を降霊できるなら私も父に会わせて欲しい。こんな本として読ませられるより直接に話を聞きたい。さらに言えばイタコイベントとしてカルチャーカルチャーで降霊を公開してはどうだろうか?公衆の前で絵を描いてもらおう。もちろんチケット争奪戦必須だ。なんせ130席しかないから。

このツイートはその後消されてしまいました。

法的に訴えるのは何かと面倒くさいので、どうやってこれをギャグとユーモアで対応するか考え中。なんにせよ、有名税というか、困った本も世の中には存在するもんです。

しかし相手は稀代のエンターテイナー。非常に手ごわい相手です。キリストが英語で話したり、明治天皇が「明治です」と自己紹介したり…。以下の動画も見ものです。

ほかにもたくさんあるのでこちらをご覧ください。

ちなみに手塚霊言本の内容はこちらでも確認できます。

今後がどうなるのか目が離せません!

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mrbcourseさん