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■海外でもベストセラーとなった『嫌われる勇気』の続編

人 は幸せになるために生きているのに、なぜ「幸福な人間」は少ないのか?アドラー心理学の新しい古典『嫌われる勇気』の続編である本書のテーマは、ほんとう の「自立」とほんとうの「愛」。

続編「幸せになる勇気」では、「青年」と同じように理屈や理想的には分かるけど、現実問題として落とし込めない、実践が難しい、と感じている人に向けた構成の本になっている、ということです。

前作よりもう少し具体例に落とし込んだ、実践編となっている

人間関係に悩んでいるすべての人に読んでもらいたい。この作品は人間関係をより良くするための良い教科書というか攻略本です。

「幸せになる勇気」 今回はより実践に近い感じの本だった。1作目を読んで悩んでた部分が晴れた感じ。常識へのアンチテーゼとして生まれたアドラー心理学だけど、僕はこれを実践していきたいな、と思う。 教師志望の人やマネジメントする立場にある人には超オススメする本。

■上司や得意先が求めるのは、ハートに刺さるリアルなサービス。

電通営業マン36人への取材から抽出した「どんな人でも努力しないで必ず成功する気くばり」のポイントを36個厳選して一冊にまとめたものだ。

名刺は1ミクロンでもいいから、相手より下から出す。見送りはタクシーが角を曲がるまでおじぎをつづけるなど、電通営業マンの究極の気くばりが紹介されている。

一般的なビジネスマナーやビジネスルールもそうなのですが、そうすることの理由は必ずあります。36の、一見、理不尽な気配りも、その理由があるわけです。

アドマンになりたい人も、サービス業、営業に関っている人も、読んでいただきたい一冊です。

『電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり』読了。「人を動かすのは、正面の理、側面の情、背面の恐怖、の三つだ」自分基準を押し通す現代日本のマジョリティには、受け入れ難い気づかいの本かもしれない。しかし、自らの夢を成し遂げることに本気なら、これがスタンダードになるのだろう。

■10秒あれば、充分だ!

ライフコーチ・藤由達藏氏が、先送り・先延ばしに悩むすべての人への処方箋として、たった「10秒」から始める、不安を消して、すぐに行動する人になるための方法を公開した一冊!

視座を変える、他力を使う、過剰なリスクヘッジをやめる、小さな一歩を大事にする…。気分を変え、現状の行動や習慣を変える具体的な方法を、本書は提案してくれています。

読んだ後、仕事でいくつか先送りにしてた問題で自分の首を絞めてたと気づきました。失敗を恐れない、やる気を引き出してくれる本です。

広告で見た「結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる」っていう本の題名を憶えていたので、試しにここ数日「すぐやる」を実践してみた。本当だった。どんどん物事が進み、結果が手に入る。「めんどくさいなぁ」「でも、でも……」「後でやろう」っていうのは、本当に自分をダメにすると思った。

■世界は変わる、日本も変わる、君はどうする

この2年半の間、28カ国58都市を訪れた堀江貴文さんが激変する世界を巡り、考えた仕事論、人生論、国家論。この国でわたしたちはどう生きればいいのか。これからの日本を問い直す一冊です。

この本では、ホリエモン自身が訪れたそうした国々やそこで見た生の情報や経験から日本だけでなく、「世界が」全体として今後どういう動きを見せていくかについて持論を展開しています。

言うなれば、ホリエモンの世界観で見る「世界観」という感じです。

現在のグローバリズムをこれほどまでに的確に分かりやすく解説してくれているこの本は大変貴重だ。世界へ出て行く機会もそのつもりもない人にこそオススメの本だと思う。

堀江貴文さんの「君はどこにでも行ける」読了しました。堀江さんの視点は鋭く、今後海外に行く時に参考にしたいと思った。やはり世界に出ないと客観的に日本を見れない。2年前にバンコクに行った時に、街中に活気があり、百貨店も11時まで開店していて、日本は負けていると感じたことを思い出した。

■“積ん読”になっていた本がすぐに読みたくなる!?

本書は、「Lifehacker[日本版]」を始めとして、数多くの媒体で書評を担当している著者が、自身の経験から編み出した本の読み方を教えてくれる指南書である。

「なぜ読むのが遅いのか」に始まり、本のエッセンスの捕らえ方、メモの取り方など、本を楽しく効率的に読むための独自の方法を詳しく教えてくれる。

時間がなくても、本を読むのが苦手でも、取り入れやすい方法ばかり。

書き込みや線引きを推奨しないとか、「No Music, No Life」なんてことはないとか、細かいところの筆者の意見にもかなり賛同できます。とても良かったです。

【読了】 『遅読家のための読書術』 たくさん本を読むためには、 ①毎朝、10分でいいから読書をする。 ②速く読める本を選ぶ。 ②1日で1冊読みきるようにする。 納得するところが多い本でした。たくさん本を読みたい人におすすめ!! pic.twitter.com/Z9vd4aQ7d4

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SaKyOさん

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