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バド桃田賢斗、田児賢一!闇カジノ、気になる常習性と刑罰は?

バドミントンのリオ五輪代表元候補の桃田賢斗と、ロンドン五輪代表の田児賢一の2人が違法な闇カジノ(バカラ賭博)に出入りしていたとサンケイスポーツが報じた。所属するNTT東日本は、両選手とも店に行ったことを認めたと回答している。闇カジノ、違法賭博、違法カジノ、知らなかったでは済まさない。

更新日: 2018年10月12日

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ri-zさん

果たして、脅迫か美人局か?首筋のキスマークが元々の資質を物語る。

ミニスカートがまくれあがったママと抱き合うようにしてカラオケを歌う桃田の写真。

▼闇スロットにも出入り、闇が深すぎてNTT東もひた隠す方向へ

田児は「もともとギャンブルが好きだった。やめないといけないとは分かっていたがやめられなかった」

桃田は「自分もスポーツマンで勝負の世界で生きているので、ギャンブルに興味があり、やめられない自分がいました」

▼桃田「勝負の世界で生きているのでギャンブルに興味があった」

▼記者会見が始まるも、的を得ない回答に「非常に幼稚」「馬鹿か?」「体調不良って何ですか?」などの批判続出

田児、闇カジノ60回で1000万円 桃田は6回で50万円 とのこと。

桃田は「6回程度です。1回で10万円くらい持って行きました。トータルは50万円負けくらいです」と答えた。

田児は正確な金額を自らの口で明かさなかったが、同席したNTT東日本バドミントン部の奥本雅之部長が「田児は60回程度で1000万円使ったと報告を受けている」と説明した。

桃田は田児の紹介で2014年10月~15年1月に東京都墨田区の違法カジノ店で計6回程度、賭博をしていたと明らかにした。

そして、その自信が余裕を生み、「みんなをあっと言わせたい」という“遊び心”を引き出したのだろう。

田児は14年10月~15年3月に墨田区の店で月に10回程度、15年5月~16年1月に横浜市内の違法カジノ店で月数回、賭博をしていたという。

▼闇カジノ賭博(バカラ賭博)、他に6人が関与、現在は社内調査中とのこと

NTT東日本は8日、東京都内で記者会見し、2人以外にもOBを含む6人の選手が違法賭博に関与していたことを明らかにした。

▼振り返る ~ バドミントン桃田賢斗、田児賢一らが違法カジノ店に出入りを繰り返す

ドミントン男子シングルスでリオデジャネイロ五輪代表入りを確実とし、有力なメダル候補と期待される桃田賢斗選手(21)と、2012年ロンドン五輪代表の田児賢一選手(26=ともにNTT東日本)が、違法性が疑われる国内のカジノ店に出入りしていたことが7日、分かった。

2人は午前7時すぎに遠征先のマレーシアから帰国し、成田空港に到着しました。

NTT東日本は、両選手がカジノ店への出入りを認めたことを明らかにし、今後調査を進める。

海外遠征などで培われた常習性がどのように判断されるか?

NTT東日本は今後、桃田選手と田児選手に加えて、ほかの選手やスタッフにも聞き取り調査を行うことにしています。

NTT東日本広報室は「詳細な調査を進め、社内規定にのっとって適切に対応する」とコメントしています。

▼バドミントン男子の桃田賢斗選手はリオデジャネイロ五輪のメダル有力候補

桃田選手は世界ランキング4位、去年の世界選手権で男子シングルスの日本勢では初の銅メダルを獲得し、去年12月、世界の上位8人だけで争う「スーパーシリーズファイナル」で日本男子として初優勝しました。

桃田選手はオリンピック代表入りが確実視され、リオデジャネイロ大会では日本男子初のメダル獲得が期待されていました。

華やかな振る舞いで知られた若き日本のエースで、プロ野球が開幕した3月25日には巨人-ヤクルト戦で始球式を務めたほどだった。

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