1. まとめトップ

【柳井正】個人で7000億円損失⁉︎ 長者番付のスケールが大きいと話題に

2016年4月7日、「フォーブス」誌は日本長者番付を発表したんですが、そこで1位になったのは、我らがユニクロの柳井正さん。しかし、それは7000億円の損失込みでの、1位だったんです。いったいその7000億円とは?

更新日: 2016年04月07日

0 お気に入り 3099 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

chonzさん

毎年恒例の「フォーブス長者番付」

毎年この時期になると発表される、フォーブスの長者番付。あらゆる資産額などの評価から、その年のトレンドなども解説込みで、個人の順位付けを行っている。この評価が株価などにも影響を及ぼすなど、その経済効果は大きいんだって。

しかし、続く不景気…。

▼2016年始まって以来の、悪いニュースたち。

ベッキー不倫

日経平均6日続落(戦後初)

甘利大臣辞任

バドミントン選手賭博

あげたらきりがない…。

そんな世の中でも、大富豪に影響はあるのか?

なんと、3月25日付けで発表された純資産総額は、前年比で40億ドルもマイナスになったんだって。これだけの額が日本から失われているのか…。

▼では、発表!!!

首位は、安定の【柳井正】

2年連続での首位となった、ファーストリテイリングを率いる、柳井正。昨年途中の株価の大幅な下落により、個人資産額は48億ドルも下がったのだが、事業は比較的好調に推移。ユニクロは、客足の減少により売上を目標からは落としたが、海外進出や、グループのほか事業の好調などと、インバウンドの効果も重なり首位をキープした。

2位は、ペッパー【孫正義】

ソフトバンクの孫正義さんが、追撃体制で2位に。会社の事業は比較的攻めながらも経営は水平線をたどり、安定成長したのだが、個人としてのアリババへの投資などが、上々の影響もあり、資産のアップに直結したみたいです。

5位に、楽店の【三木谷浩史】も

楽天といえば、数々の事業は手をつけて、幅を拡大していることでとても有名でうしょね。私たちの生活の中にもなくてはならないものとしてその存在を示していますが、意外にも資産が評価されたのは、海外の会社への積極的投資や、M&Aと呼ばれる買収なんだとか。海外は今あついのでしょうか。

▼柳井正の、48億ドル損失

そう、それが日本円にして「約7000億円」

7000億円を失っても平然とした顔を続ける経営者、柳井正。実際それはどのくらいの金額なのか、我々が7000億Nしなうとどうなるのかを検証してみました。

7000億円で買えるもの

台湾の、ホンハイがシャープを買収して支援しようと持ちかけた話の額が、約7000億円です。海外企業の買収を毛嫌いしていた経営陣に、ぽんっとこのお金を渡してあげれば、私たちの誰かもも立派な経営者の仲間入りを果たせたかもしれません。

なんと、プロジェクトXなどにも取り上げられた日本の名所、青函トンネル。これも、7000億円で買えます。作れます。総工費、5500億円ほどだと言われていて、買えます。

なんとこんなものも買おうと思えば、買えちゃう!?安全保障上買えないでしょうが、戦車は1台8億円と言われています。最先端の技術がいくつも積まれているので、こっそり音を立てずに近寄る機能を使って、夜分遅くの自宅への帰宅に奥さんや家族にバレずに行えるかも?

六本木ヒルズの総事業費約2700億円と言われています。なので、2番館まで作れてしまいますね。えーっと、いよいよわからなくなってきました。

皇居の国有財産としての価値は、2188億1000万円らしいので、なんと買えちゃいます。しかしこれは、厳密に言うと資産額としての評価なので、購入金額はまた変わってくるでしょう。
読者の皆さん、あくまでたとえです。

国民もざわめきだっている

1 2