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確定申告直前!青色申告と白色申告の違いわかってますか?

青色申告、白色申告の違いについてまとめました!ぜひシェアしてください!

更新日: 2016年04月07日

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青色申告

原則、正規の簿記による帳簿の記帳をしなければなりません。
現金出納帳、経費帳、売掛・買掛帳、固定資産帳といったものに記帳する必要があります。
決算書は「損益計算書」「貸借対照表」の提出が原則です。

メリット

青色申告のメリットとして
 最高65万円の特別控除ができる
 家事関連費を必要経費にできる
 家族への給与が必要経費になる
 減価償却の特例が受けられる
 赤字損失分を3年間繰越できる   などがあります。

青色申告の義務

必要経費の領収書を整理し、7年間保存
 取引を記録した書類を5年間保存
 申告期限内に申告書提出
 申し込みの手続として「青色申告承認申請書」の提出
 家族に給与を支払う場合、「青色申請事業専従者給与に関する届出書」の提出

白色申告

原則、記帳義務はありません
但し、事業所得が300万円を超える場合には、記帳の義務が発生します。
しかし、現実的には300万円以下でも帳簿をつけないと必要経費はつかめないので必要となります。

決算書の作成は、「収支内訳書」の提出が必要です

白色申告のデメリットとして
赤字の繰越ができない
専従者控除は配偶者なら85万円、それ以外なら50万円のみである
収支が多いと所得税、住民税、国民健康保険料の負担が多くなる  などがあります。

青色申告の選択時期

白色申告から青色申告に切り替える場合は、
青色申告にする年の3月15日迄に「青色申告承認申請書」を提出する必要があります。
ただし、新規開業の場合、開業日から2ヶ月以内に「青色申告承認申請書」を提出しなければいけません。

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