1. まとめトップ

大人になってもいじめかよ…。ママ友との人間関係が起こした事件たち!

小学校や幼稚園などで起きるママ友とのトラブル!今回は事件に発展してしまったケースのまとめです!

更新日: 2018年07月27日

3 お気に入り 71727 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

R.I.M.Uさん

子供が小学校にあがった途端に、悩み始めるのがママ友の事。

噂に寄ると、ママ友の付き合いってトラブルも多そうだし、反対に居なくても全然平気と云う人もたくさんいるみたい。ママ友が出来ないと、何か子供に悪い影響が出てしまいそうで怖い。

そんなママ友のトラブルで事件になってしまったケースです↓

栃木ママ友連続自殺事件

小さな学校を揺るがす“事件”が今年の4月、立て続けに起きた。1週間の間に、在籍する児童の母親2人が相次いで自殺したのだ。発端は4月16日、小4の娘を持つA子さんが亡くなったことだった。

A子さんとB美さんは親友ともいえるママ友だった。ともに子供がいじめられて登校拒否をしていたので、いじめの改善を訴えたところ、他のママ友から「母親失格」となじられたり、保護者グループが使っていたLINEの中で陰口を叩かれるようになった。

先に命を絶った母親は首を吊って自殺、第一発見者は特殊学級に通う小4の娘でした。救急車を呼んだ彼女は一人で山道を下り、泣きながら助けを待っていたそうです。

「私があなたの代わりになって子供のことを守ってあげるからね」と前述の母親の葬儀で手紙を読んだ母親も、その1週間後に自ら命を絶っています。

後を追った母親には4人の子供がおり、一人娘が火葬場の職員に「これをあげるからお母さんを焼かないで」と、涙とともにお小遣いの千円札を渡していたと、葬儀の参列者は語っています。

「B美さんは亡くなる前日の保護者の集まりで、ある母親から『あなたはどうするの?』と言われたそうです。A子さんが亡くなった直後だったので、“A子さんは自殺したけど、あなたはどうするの?”という意味だと捉えたB美さんは泣きながら帰途につき、翌日に亡くなりました」(学校関係者)

教育評論家の松本肇氏が指摘する。

「子供のいじめがそのまま、母親同士のいざこざに繋がることはよくあります。いじめられた子が母親に言うと、母親は子を守ろうとします。一方で、いじめた子も“ぼくは悪くない”と自分の母親に伝えるので、母親同士がそれぞれの子供の言い分を鵜呑みにして、一歩も譲らない言い争いになるケースが多い」

文京区幼女殺人事件

1999年11月22日、東京都文京区にある音羽幼稚園で、2歳だった宮川遥ちゃん(仮名)が行方不明になった。遥ちゃんは母親と共に同幼稚園に通う兄を迎えにきたが、母親がほんの一瞬目を離した隙に姿が見えなくなってしまったのだ。

2歳児の行方不明という事態に警察や関係者が捜索を続けたが遥ちゃんは見つからない。それから3日後の11月25日、1人の女性が「遥ちゃんを殺害して遺棄した」と警察に出頭してきた。驚くべきことに、その女性は遥ちゃんの兄が通う音羽幼稚園に長男を通わせていた主婦・山田みつ子(当時35歳)だった。当然、遥ちゃんや母親とも面識がある。いやそれどころか、当時母親同士は子どもを通じて親しい関係にあったと報じられたのだ。

娘さんは両方とも、お茶の水女子大学付属幼稚園を受験し(くじ引き受験だが)春奈ちゃんは合格し、みつ子の娘は落ちていた。そのため、当初は「お受験殺人」と騒がれたが、その後みつ子が「事件と子どもの受験は関係ない」「母親同士の心のぶつかりあいが原因」と供述していた。

自転車の後側に長男、前側に長女を乗せて、自宅に帰ろうとした主婦(犯人)の所にも、女児の母親は声を掛けている。
その時、犯人は首を左右に振り、口元に薄笑いを浮かべていた。その時にバランスを失ったため、前籠に入れていた黒バッグが落ちたため、それを拾い上げて走り去った。

犯行当日、犯人は長男を迎えるため音羽幼稚園に着くと、園庭の隅で遊んでいる被害女児を目撃する。周辺には誰も居なかった。
そこで、咄嗟に女児を抱きかかえて、境内の公衆トイレに入り、女児が巻いていたマフラーで絞殺。その後、いつも持参している黒バックに女児を入れ、なにくわぬ顔で再び幼稚園に戻り、長男と長女を自転車に乗せて自宅に帰ろうとした。

被害女児の母親が声を掛けた時に落としたバッグに女児が入っていたのだ。

今から15年前に起こった「音羽幼児殺人事件」は、今なお激化が続く“ママ友問題”の原点ともいうべき事件だった。

1