1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

自分から近づき話しかけるロボット!?…日立が開発した「エミュー3」が凄い

日立製作所は8日、接客や案内をする人型ロボット「EMIEW3」を、東京都内で報道陣に公開した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年04月09日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
16 お気に入り 15397 view
お気に入り追加

○自分から近づき話しかける人型ロボット、日立が発表

日立製作所は8日、接客や案内をする人型ロボット「EMIEW3」を、東京都内で報道陣に公開した。

駅や空港、商業施設での活用を想定しており、人手不足や外国人観光客への対応に役立てたい考えだ。

○接客・案内サービスを行うことを目的に開発された

「EMIEW3」は、店舗や公共施設において、サポートを必要とする顧客の元に自ら移動し、接客・案内サービスを行うことを目的に開発したヒューマノイドロボットだ。

同ロボットは、屋内サービスを行うのに実用的な身長90cm、重さ15kgの小型軽量ボディ。

人と協調して移動できるように最大移動速度は時速6kmで、15mmの段差を乗り上げられる。

○困っている人を見つけて自分から助けに行く

発表された最新の人型ロボットの最大の特徴は、困っている人を見つけて自分から助けに行くことです。

EMIEW3は人の動作やネットワークカメラとの連携で、サポートを必要とする人を見つけて自ら行動を開始できる。

監視カメラから情報を受け取り、困っている人を察知。ロボットの方から話しかけに行くのです。

自分から困ってる人に話しかけるロボット、エミューって、人間よりすでにすごいよね?コミュ障のおれ、完全にその時点で負けてますよ??

○インターネット経由で高度なサービスが可能となる

リモートブレイン構成のロボットIT基盤と連携することで、高度なサービスを行うことができる。

また、街頭の雑音の多い環境でも音声を認識して翻訳することで海外観光客が訪れる場所でもサービス提供が可能となる。

ネットワークや監視カメラと連携し、言語や画像処理はインターネット経由で行う。

○「ペッパー」とはシステムが違う

ヒト型ロボットではソフトバンクが「ペッパー」を販売しているが、エミュー3は広い範囲で動き回ることができ、ITシステムで動かす点が違う。

同社では「システムと一体のサービス提供」「広範囲の移動」「小型軽量な本体」などを特徴として訴求していく考え。

2018年には実際にロボット(サービス)を提供する予定としているが、提供形態や価格は未定。

日立製作所の人型ロボットのエミュー、ソフトバンクの人型ロボットよりも好き。

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。