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東京駅内の「とあるマーク」に深い意味...首相が襲撃された地点だった

日本の中心で玄関「東京駅」ですが、そんな東京駅にとあるマークがあることをご存知でしょうか?

更新日: 2016年04月09日

musinoneさん

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日本の中心で玄関「東京駅」

復原工事やライトアップでなにかと話題になることの多い東京駅の丸の内駅舎

そんな東京駅にとあるマークがあることをご存知でしょうか?

毎日20万人弱の乗降客がいる巨大駅。その駅の床にポツリとつけられたマークを知っている方はいるだろうか?

プレートと床面に埋め込まれたマークがある

とある場所に、不思議なマークが埋め込まれています。かつて歴史が動いた場所です

第27代内閣総理大臣 浜口雄幸首相の襲撃された地点を示している

第27代内閣総理大臣である濱口雄幸首相が銃撃を受け暗殺された場所だったんです

事件当時のものが使われており、タイル中央部の印は襲撃現場を示している

陸軍演習の視察で東京駅を訪れた際に銃で襲撃された

8時58分、銃声が響き、濱口が腹部を押さえて倒れ込んだのです

浜口首相は「ライオン宰相」と呼ばれ人気も高かった

その風貌から「ライオン宰相」と呼ばれ、謹厳実直さも相まって強烈な存在感を示しつつも大衆に親しまれた首相

実は東京駅にはもう一つのマークがある

もう一つ、東京駅には同じようなタイルが丸の内南口改札近くにある

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musinoneさん

のほほんとまとめています。