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真似したい!人気キャスターたちの「コミュ力」の上げ方

これは色々参考になりそう

更新日: 2016年04月10日

f_squirrelさん

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▼仲良くなりたいなら、絶対にしちゃダメ

「自分が一線を引くから相手も心を閉ざす。『へえ、そうなんだ!』とフラットに聞けばいい」

「わからなかったら、訊き返していい。知ったかぶり、わかったふりはしない方がいいですね」

「もうちょっと詳しく説明して」と言われれば、「(相手も)興味を持ってくれているんだ」とうれしくなります。

▼「知ったかぶり」よりも「知らないふり」

「知らないふり」をすることも大切。会話を盛り上げるのは、「知識」ではなく「質問」

自分がどんだけ知識があるかなんて、相手は大して興味ない

「聞くべきことは聞くが、ギリギリで寸止めする」

かといって何でもズバズバ聞けばいいわけでもない。

相手に7割しゃべらせ、3割を自分がしゃべる。すると相手が「今日はお互い五分五分だったな」と思って満足する

▼そんな聞き手として使える「魔法のフレーズ」

会話をする時に万能なのが「えっ?」という言葉。相手の話に興味があることがわかる

「驚きや興味など、どちらにもとれる表現をストックしておくと、とっさの時に言葉につまることが少なくなります」

他には「際立ってますね」「興味深い」などがそうらしい

相手に「いかに気分よくしゃべってもらうか」と、いろいろと考える中で気が付いたのが「5つのなるほど」

1.相手の話を聴いてる時の「なるほど」
2.驚きを表す「あ、なるほど~」
3.共感を示す「ん~、なるほど」
4.リズム良く相槌を入れる「なるほど!」
5.話が長い人の話題を区切る「なるほど」

アヤパンは4番目の「なるほど!」を一番多く愛用している。ポンッと言う事で、会話にリズムを生む効果がある。

相手の話が長い時は、コメントに句読点を打つように、また、改行するように、「なるほど」と短く相づちを打ちます

▼逆に、自分から話すときはどうすれば?

聞いている人が共通のイメージを持てるように話すことがポイント

例えば「注力」は「力を入れる」と言い換えるなど、聞いてすぐに文字が頭に浮かぶ、ひらがなの多い表現を心がける

詳しくは、こちらの記事など参考に
http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/012500053/030500033/

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