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名作揃い?富山県が舞台のアニメ・漫画作品まとめ【最新版】

富山県が舞台(聖地)のアニメ・漫画作品の一覧です。他にも富山出身のキャラや声優や関係者など。

更新日: 2016年09月27日

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game7lさん

名作揃い?富山県が舞台のアニメ・漫画作品

▼クロムクロ

本作は富山県を舞台としており、本編中には黒部ダム、立山連峰、新湊大橋など富山県内の観光名所や富山県庁、富山市役所、北日本新聞社本社ビルなどの建築物が登場する。

▼ゆるゆり

物語の舞台は富山県高岡市であると設定されており、劇中には実在の地名も登場する。原作では通りがかりの駅に、「JR高岡駅(現在は城端線・氷見線がJR直営であり、電化区間(JR貨物はあいの風とやま鉄道に乗り入れ)はあいの風とやま鉄道の直営である)」の表記が見られ、アニメ版では、富山駅北口で待ち合わせて富山地方鉄道の高速バスに乗り、東京駅に到着する描写がある。

また登場人物たちの住所も高岡市内にあることが、何度か明示されている。町丁名や学校名には「七森」「八森」という架空の地名が用いられている。

▼Another

なお本作では作中の背景に、庄川合口ダムや砺波平野の城端周辺に酷似した風景、南砺市の南砺福野高校(夜見山北中の中庭)や、同高旧校舎の国重文・巌浄閣(夜見山北中の旧校舎)、福野駅、小矢部市石動小校舎(オープニングタイトルバックの金網越しに見た夜見北中校舎)など、P.A.WORKSのある富山県砺波地域の風景、建造物が使われている。

▼ペルソナ ~トリニティ・ソウル~

綾凪市は富山湾に面しており臨海工業地帯が確認できる。LRTタイプの車両 (LRV) は富山ライトレールのポートラムをモデルにしている。また、海王丸パーク(本作では海浜公園として登場)や、建設中(2008年2月の時点)の新湊大橋と酷似したものが登場している。

▼True tears

富山県南砺市城端地区(旧城端町)を中心とした実際の町並みや風景がモデルになっている。さらに愛子が働く今川焼き屋や公園の噴水、ショッピングモール(パボーレ)など城端にない建造物も富山県に実在する建物をモデルにしている。山なみは立山町芦峅寺から臨む立山連峰、海辺は氷見市などの海岸線をモデルにしている。
劇中に登場する祭礼・「麦端まつり」は城端で5月に行われる城端曳山祭と9月に行われる城端むぎや祭の2つの祭りがモチーフになっている。

▼おおかみこどもの雨と雪

移住先の田舎は富山県の里山をモデルとしている。本作の背景には細田の出身地である富山県上市町と隣の立山町の景観が描かれており、上市町の伊藤尚志町長からも「町をモデルにした映画を」と、監督に打診があったことが明かされている。花の家のモデルとなった古民家は富山県の個人宅であるが、映画公開後持ち主と有志により公開されている(2015年現在)。

▼恋旅~True Tours Nanto

富山県南砺市がピーエーワークスに委託して製作を行い、2013年4月に公開された短編アニメである。

▼マイの魔法と家庭の日

富山県では毎月第3日曜を『とやま県民家庭の日』としており、それをPRするために制作された。放映時間は29分。

▼ほしのふるまち

物語の舞台は富山県氷見市。東京の進学校から進級を目指すために転校してきた少年と、彼の居候する家の隣に住む少女との恋模様を描く。原作では2部構成となっている。

▼月影ベイベ

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