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ママたちを悩ませる「なんちゃってイクメン」が最近増えている

なんちゃってイクメンが最近増えているそうです。

更新日: 2016年04月18日

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西日問題さん

子育てに協力的なイクメンが増えている

イクメンとは「育児(イクジ)する男性(メンズ)」のことを指す言葉の略語で、積極的に育児に関わる男性のこと

ベネッセ教育総合研究所の調査によると、「家事・育児に今まで以上に関わりたい」と考えている父親は、2005年の47.9%から、2014年には58.2%と大幅に増加していることがわかった

「なんちゃってイクメン」も増えていた

子供と関わっているというだけで自分をイクメンと思い込んでいる男性が少なくない

「イクメン」であると周囲のみんなから言われるような男性であっても、女性から見ると「全然、参加が足りない!」というような場面が多々生まれている

「なんちゃってイクメン」の特徴

離乳食作りや遊びなど、好きなことだけは徹底的に凝ってやり、後片付けは全くしない

子どもの食事の支度と、食べさせるのは妻の役割。お風呂と着替えは夫の役割」というように、妻と自分とで「役割」を分けている

自称イクメンなのに、うんこをした後のおむつ替えをしない。「それだけは無理~(笑)」って…

なんちゃってイクメンにならないためには?

パパはママの手伝いではなく「自分の仕事」として育児に向かい合う姿勢を持つ

「お風呂の準備をお願い」って言われたら、お風呂のフタと栓をしてお湯を入れるだけではダメ。パジャマとか下着とかの準備も行う

1人で抱っこ紐を装着できて、親子2人きりで買い物できる。子どもに泣かれても1人で対応できるようになる

パパがいない日中の子供の話を率先して聞くなど、育児に疲れているママの話し相手になる

ママのリフレッシュも忘れないこと!

ママが注意すべきこと

男性は頑張っている時に口や手を出されると、やる気がなくなるので、慣れるまでは見守るようにする

手間がかかったとしても「ありがとう!」「ものすごく助かった」と感謝の言葉を伝える

「○○をしたいから、○○をお願い」といった形で、必ず理由と具体的なお願いをセットにすると、ママが何に困っていて何をすれば良いのか分かりやすい

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