1. まとめトップ
  2. 雑学

アメリカの歴代大統領が手放さなかった"黒いバッグ"の正体

会議や会談、外交などで世界中を飛び回るアメリカの大統領。そんな世界で最も忙しい彼らの側には常に「黒いバッグ」が携行されています。その黒いバッグには、驚くべき真実が隠されていました。

更新日: 2016年04月11日

ppp_comさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
74 お気に入り 133295 view
お気に入り追加

■アメリカ大統領の側には、いつも黒い鞄がある

大統領の傍には、「フットボール」と呼ばれる何の変哲もない黒い鞄を持った一人の将校が常に控えている

■この鞄、その正体は核攻撃装置?

これは、この世で最も重要な極秘情報とされる核攻撃の指令コードが収められたブリーフケース

最高指揮官である大統領が核兵器の使用を決断した場合、フットボールの「運び人」がそばに呼ばれ、鞄が開けられる

■中身の詳細は最高機密として厳密に運用されている

命令が軍によって実行されるためには、プラスチック製のカードの形で発行された特別なコードを使って大統領が本人と認識される必要がある

核ミサイル発射の詳細な手順は最高機密であり、大統領が変わる度に変更されている

■この鞄、実はアメリカのケースメーカーが製造しています

黒い革のケースのなかに、ゼロハリバートンのアタッシュが収められている

アメリカ大統領が常備する核兵器発射命令に関する重要物を格納するケースにも採用されている

■ゼロハリバートンのアタッシュケースは世界でもっとも堅牢?

「ミッションインポッシブル」、「スピード」や「オーシャンズ11」などの映画でも重要な物を運ぶのには決まってゼロハリバートンのアタッシュが使われます

世の中にブリーフケースを製造するメーカーは数多く存在しますが、ゼロハリバートン程の強度と密封性を持つケースは他にありません

■その堅牢性を証明する数々の逸話があります

アポロ11号による月面着陸の際、月の石を入れて持ち帰った「月面採取標本格納器」を製造したことで知られる

宇宙用として特殊に改造したものではなく、当時一般に市販されているケースをやや加工しただけであったという

ハイジャックよって爆破された飛行機残骸からゼロハリバートンのアタッシュケースが発見されたが、中身は全く損傷がなかった

ゼロハリバートンのケースが爆発に耐え、中身ともども無事に回収された

1 2





(´・ω・`)気になった事をまとめていきます
(´・ω・`)よろしくおねがいします

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう