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「甲鉄城のカバネリ」登場人物・キャラクターまとめ

登場人物をまとめてみました。

更新日: 2017年06月14日

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saru2ndさん

『『甲鉄城のカバネリ』(こうてつじょうのカバネリ、KABANERI OF THE IRON FORTRESS)は、WIT STUDIO制作の日本のテレビアニメ作品。 2016年4月よりフジテレビ『ノイタミナ』枠にて放送中。キャッチコピーは「死んでも生きろ」「貫け、鋼の心を」。

アニメ版『進撃の巨人』を手がけたWIT STUDIOによるオリジナル作品。監督は荒木哲郎が務め、シリーズ構成・脚本は『コードギアス 反逆のルルーシュ』などの大河内一楼、音楽は澤野弘之、キャラクター原案は『超時空要塞マクロス』などの美樹本晴彦がそれぞれ担当する。

物語は蒸気機関が発達した極東の島国・日ノ本(ひのもと)を舞台に、装甲蒸気機関車・甲鉄城に乗る人々と、不死の怪物・カバネとの戦いを描く。「スチームパンク」「時代劇」「バトルアクション」「ゾンビ」「ロードムービー」といった要素が込められている。

▼登場人物

生駒(いこま)

本作の主人公。ぼさぼさの髪と、右にのみレンズの入った眼鏡、カバネに襲われ亡くなった妹の形見として右手に装着している緑色の石が特徴。顕金駅で蒸気鍛冶をしながら、密かに収集したカバネの死体を用いて研究を行い、独自の武器「ツラヌキ筒」やカバネのウイルス侵食を食い止める器具を開発し、カバネに対抗する手段を模索していた。のちに顕金駅がカバネに襲撃された際、カバネに噛まれるも先述の器具を用いて脳へのウィルスの侵食を止め、カバネリとなった。

本編開始から5年前、かつて暮らしていた別の駅がカバネに襲撃された際に、カバネに噛まれた妹を恐怖心から見殺しにして逃亡し、カバネ化し擬死状態の妹に自ら止めを刺したことがトラウマになっている。以来恐怖心と利己性を理性で抑え込む「誇れる自分」になることを誓っている。研究成果により攻防面でカバネへの対抗手段は確保しているが、無名のような戦闘技術は皆無であるため、耐久力を生かしてカバネに接近する捨て身の戦法でカバネと戦う。
カバネリ化後は無名と行動を共にしながら、事態を解決すべく彼女と共に金剛郭に向かうことを決意する。

無名(むめい)

本作のヒロイン。甲鉄城に乗って顕金駅を訪れたカバネリの少女。おかっぱ頭と小柄な体格が特徴。「兄様」と呼ぶ存在の命により、金剛郭に向かう途中で顕金駅に立ち寄った後、顕金駅の住民が脱出行を余儀なくされたことで、彼らと行動を共にすることとなる。イントネーションは無⤴︎名。
高い身体能力と戦闘技術を兼ね備える。普段は首に枷紐を巻くことで力をセーブしており、枷紐を外すことで複数のカバネを無傷で蹂躙するほどの戦闘力を発揮する代わりに、短時間で「呪い」が回り極度の疲労から嗜眠症に襲われる。

遊び好きで天真爛漫だが、歴戦をくぐり抜けてきたがゆえのシビアさを併せ持つ。ゆえに人間との相互理解にも無頓着であり、脱出行では一般人の心情を慮ることをしないため、誤解や恐怖を招くこともある。一方で強い意志を示し、のち自分と同じカバネリと化した生駒には興味を持ち、疲労による戦闘不能時の「生きた盾」として背中を預けることを決める。

四方川菖蒲(あやめ)

顕金駅を治める四方川家惣領(長女)。父親の死亡後に当主となる。誠実で責任感が強いが、未だ年若いゆえ経験や指導力が不足している。弓道を習得している。顕金駅がカバネに襲われたことで父を喪い、来栖たちのサポートを受けながら脱出行のリーダーとなる。

周囲に流されてしまう面もあるが、顕金駅脱出の際に自分達を守り抜いた生駒、無名に感謝し、恐怖に囚われる民衆の迫害から彼らを守るべく尽力する。

来栖(くるす)

菖蒲の身辺警護を務める顕金駅の青年侍。侍としての誇りに溢れる実直な性格だが、頑固で融通が利かず生駒や無名にも厳しく接する。カバネリである生駒と無名を危険視しているが、身を挺して甲鉄城の道を開いた生駒とカバネと戦う無名には多少恩義を感じている。

ワザトリとの戦闘では腹部を貫かれて重傷を負うも、命は取り留める。

逞生(たくみ)

生駒の親友である蒸気鍛冶の少年。無鉄砲な生駒に手を焼きながらも、密かに彼と共同でカバネの研究を行っている。

生駒がカバネリとなった後も彼を見捨てていない。

鰍(かじか)

優しく気配りに長けており、炊事や子守を買って出る家庭的な女性。

巣刈(すかり)

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