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リオ五輪出場できず‥ バドミントン賭博問題で両選手の処分に賛否の声

バドミントン男子のエース・桃田賢斗選手と田児賢一選手が違法カジノ店で賭博をしていた問題で、日本バドミントン協会は10日、東京都内で緊急理事会を開き、両選手の処分が決定しました。

更新日: 2016年04月20日

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kyama77さん

●バドミントン新旧エースが違法カジノ店で賭博をしていた問題

NTT東日本は7日、同社に所属するバドミントン男子の桃田賢斗選手(21)と田児賢一選手(26)が、

・賭博問題の経緯

両選手によると、2014年10月、田児選手が東京都墨田区の路上で違法カジノ店の関係者に声をかけられたのをきっかけに、

田児選手は半年間、月10回ほどの高い頻度で通い、一度に数万~数十万円を賭けた。

また、桃田選手は、違法カジノ店に6回程度出入りして、総額で50万円程度を賭けていた

・両選手は、会見で謝罪した

“主犯格”の田児は「桃田や後輩を巻き込んでしまった。本当に申し訳ない」と謝罪。

「自分は二度とバドミントンができなくなってもいい。桃田は日本のバドミントンにとって宝。もう一度チャンスを与えてやってください」と涙ながらに訴えた。

桃田選手は「育ててくれた方々を裏切る形になり深く反省している」と謝罪。

「オリンピックは小さい頃からの夢。活躍することで(10代を過ごした)福島の皆さまに元気や勇気を与えられると思ったが、軽率な行動を深く反省している」と過ちを悔いた

・会見の模様

・また、同社に所属している他の選手でも賭博が発覚した

また同社に所属している松丸一輝選手(26)、佐藤黎選手(25)、星野翔平(24)、古賀輝(22)の4選手と、

同部OBで現在はNTT東日本社員の大越泉(23)、竹内宏気(23)の6人も田児選手に誘われる形で2014年10月から今年の1月まで違法カジノ店でバカラ賭博に興じていたことが発表された。

■そんな中、両選手に処分が決定した

●桃田賢斗選手は、代表選手の指定解除と無期限の出場停止

世界連盟の登録から外すことも検討

日本バドミントン協会は10日、都内で緊急理事会を開催し、闇カジノ店で違法賭博を行った桃田賢斗(21=NTT東日本)に対して、

世界ランキング2位でメダル獲得が期待されていた桃田のリオデジャネイロ五輪出場の道は断たれた。

日本協会は世界バドミントン連盟(BWF)に問い合わせ、桃田を世界連盟の登録から外すことも検討するという。

・海外リーグなどでは、プレーすることが可能とされる

桃田は会員資格は残るため、内外の公式試合には出場できないが、大会を手伝ったり指導をすることは可能

ただ、登録を抹消されても、国内の協会や世界連盟が関わらない海外リーグなどではプレーできる。

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