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細胞を擬人化だと!?やってくれたなっ!マンガ【はたらく細胞】

はたらく細胞 作者:清水 茜 ジャンル:擬人化、科学マンガ あらすじ まとめ 白血球 赤血球 キラーT細胞

更新日: 2017年12月31日

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kuri08さん

はたらく細胞 作:清水 茜

白血球、赤血球、血小板、マクロファージ、記憶細胞、キラーT細胞、NK細胞、B細胞、マスト細胞…etc
.人間の細胞の数、およそ60兆個! 彼らは皆、体の中で休むことなく働いている!
体内に入ってきた細菌・ウィルス・異物には徹底抗戦!
そこには細胞たちの知られざるドラマがあった!
シリウス新人賞出身の清水茜が描く、細胞擬人化ファンタジー!

細胞を擬人化するとは!
体の中でどんなことが起こっているのかとてもわかりやすい。
読んでいるだけで自然と細胞の役割も覚えてしまうとはお得!
日々雑菌たちと戦う細胞たちを応援したくなります。特に血小板!
人間の体ってよく出来ているなっと改めて思う一冊。

白血球(好中球)

体内に侵入した細菌やウイルスなどを駆除する。

赤血球

体の隅々の細胞へ酸素を運び、肺へ二酸化炭素を送る。

キラーT細胞(細胞傷害性T細胞)

ヘルパーT細胞の命令を受け、がん細胞やウイルス感染細胞などを攻撃する。

はたらく細胞 1巻

肺炎球菌! スギ花粉症! インフルエンザ! すり傷! 
次々とこの世界(体)を襲う脅威。その時、体の中ではどんな攻防が繰り広げられているのか!?白血球、赤血球、血小板、B細胞、T細胞...etc.彼らは働く、24時間365日休みなく!

はたらく細胞 2巻

赤血球と白血球…彼らはどこで生まれ、どのようにして一人前の血球になるのか!? 
赤血球と白血球の幼弱期のエピソードに迫る「赤芽球と骨髄球」をはじめ、
食中毒、熱中症、がん細胞など、第2巻も体の中は大騒ぎ! 
細胞たちはあなたの体の中で、今日もがんばっています!

はたらく細胞 3巻

キラーT細胞、ヘルパーT細胞。
2人は胸腺学校時代の同期だった!?
彼らの知られざる青春時代を描いた「胸腺細胞」をはじめ、
「血液循環」「風邪症候群」「獲得免疫」「ニキビ」の全5編を収録!!

はたらく細胞 4巻

累計100万部突破!! 各所で話題騒然の細胞擬人化漫画、待望の第4巻!
★赤血球と血小板のアクリルキーホルダーが付いた第4巻「特装版」も同時発売!! 特装版には「抗菌ポストカード」も封入されています!

マクロファージさんの“ヒミツ”ってなんだ!?優雅にして過激なマクロファージさんの裏の顔が明かされる「黄色ブドウ球菌」ほか、マスト細胞さんがヒステリーに大活躍する「デング熱」、赤血球ちゃんが後輩の教育係を任させる「出血性ショック(前後編)」、カンピロバクターが小腸で人質を取る「パイエル板」の全5編を収録!!
第15話 黄色ブドウ球菌
第16話 デング熱
第17話 出血性ショック(前編)
第18話 出血性ショック(後編)
第19話 パイエル板

はたらく細胞 5巻

ヒマを持て余した細胞くんが迷子の乳酸菌と出会ったことによって巻き起こる“腸”スペクタクル巨編!

胃ではピロリ菌、腸では抗原変異した新型インフルエンザとバトル! そこに善玉菌、悪玉菌、日和見菌、そしてあの最強の敵も加わって、体の中は大騒ぎ!

はたして細胞くんは迷子の乳酸菌を仲間のもとへ連れて行くことができるのか!?

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