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なぜ?関西では"厚切り食パン"ばかりが売れる理由

様々な食文化の違いがある関西と関東。なんと、食パンの厚さの好みにも関東と関西で違いがあるそうです。

更新日: 2016年04月19日

ppp_comさん

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■関西と関東では様々な食文化の違いがある

関東と関西は、うどんのつゆの色や、すき焼きの作り方など「食」に関して様々な違いがある

■食文化の違いは「食パンの切り方」にも決定的な違いがあった

厚切りのふんわりした食感が好みの人がいれば、薄切りのものをトーストしてサクサクとした食感を楽しみたい人もいるだろう

■関西では「5枚切り」などの厚切りが主流なんです

食パンは全国的に1斤6枚切りが主流だが、関西では厚めの5枚切りが1番人気

関東では5枚切りが少ないため、関西出身の人が関東に引っ越してくると戸惑う人も多い

■関西人は「ふんわり感」がお好き?

外がカリカリ、中がふんわりの厚焼きトーストこれはたこ焼きにも通じる

■厚切りならではの食感が意外とハマる

厚切りになると外側はカリカリで内側はもっちりとした味わいが楽しめる

厚みがあるので、ダントツでふわふわ感がある

枚や5枚切りの厚切りのトーストは、バターや、バターとはちみつをしみ込ませていただくと、本当においしい

■関西と関東での食文化の違い、あなたはいくつ知っていますか?

お正月に食べるお雑煮の中のおもちは、関東では四角い切りもちが主流ですが、関西では丸い丸もちが多く使われます

お雑煮が広まっていった江戸時代、人口の多かった関東では、早く作れる角餅が浸透していった

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