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えっ!ここまで!?…「中国アニメ」が凄まじく進化している件

中国アニメのクオリティがものすごい勢いで上がっています。これはどうやら単にクリエイターの問題だけでなく、中国政府の意向や日本とのアニメビジネスの関係が影響しているようです。

更新日: 2016年04月12日

potekoroさん

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アニメの人気が高い中国。でも自国作品の評価は低かった。

一方、中国国産アニメに対する中国人の評価はかなり低く、かつて「救いようがない」とまで言われていた

ところがここ最近の中国アニメはクオリティがものすごく高くなっている!

最近はインターネットを通じて視聴者に配信されるようになってから、中国アニメの品質に好転の兆しが見られるようだ。

「喜羊羊与灰太狼(シーヤンヤンとホイタイラン)」など、一定の成功を収める中国アニメも現れていることは事実

日本の最近のアニメとほとんど変わらない出来になっています。キャラクターデザインの粗さなど気になる部分もありますが、十分に楽しめる内容なのではないでしょうか。

左は中国の3Dアニメ『西遊記之大聖帰来』

塗りが日本アニメ+アメコミぽいのが中国ぽい?というかかっっっっっこいいな!!!

「十万冷笑」かな?そんな感じのタイトルなんだけど、その中国アニメが観たいが為に中国語とりましたなんて言えない

実は少し前から国をあげてアニメに力を入れていた!

海外文化の依存に危機感を持った中国政府は、2004年にアニメ産業振興策を本格的に打ち出し、以降国産アニメの制作に力を入れました。

2005年には国から「国家動漫生産基地(アニメ制作拠点)」に対し、年間3000分の生産指標を示しています。これが達成できない場合は「不良基地」とみなし、基地資格を剥奪、テレビアニメ許可証(同05年から実装)を発行しないというペナルティがあります。

2006年から中国では海外のアニメ放映をほぼ禁じており、ゴールデンタイムの最も視聴率が高い17〜22時は海外アニメの放映ができません。そのためにどうしても国内産アニメを消費する形となります。

ついに中国はアニメ自家生産に乗り出したか って作画綺麗だなw

また中国から日本への制作依頼も出始めている!

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potekoroさん

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