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選択で悩んだときに使える。自分で決断をするコツ

物事を決めきれない時ってどうしていますか?ちょっと優柔不断な時に役立つ方法があります。迷ったときに自分で決断をするコツを紹介します。

更新日: 2016年04月12日

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何かを選ぶシーンで判断がつかない時ってどうしていますか?

何かを選択するときに迷った時に役立つ自分で決断をするコツのお話です。

どちらにしていいか、なかなか決められない経験をされたことはありませんか?

自分のことは自分で決める。だけど、大事なことほど決断できないものですね。

大きな決断から、「今日のお昼は何食べようかな?」みたいなちょっとした決断まで、目を覚ましている間は決断の連続と言えます。

そんな決断ができないと、世間では優柔不断と言われますが…

優柔不断なところは誰にでもあるものです。

迷いすぎていつまでたっても、あれにしようかな、いや、やっぱりこれにしよう。う〜ん、でもなぁ。やっぱり、こっちも捨てがたいし・・・う〜ん、どっちがいいかなぁ・・・

悩み過ぎて大事なタイミングをのがしてしまう。これも優柔不断あるあるですよね…

優柔不断も度が過ぎると、周りの人に嫌われてしまい、職場・プライベート問わず、常日頃のコミュニケーションや人間関係にも悪影響を及ぼしてしまいます。

「慎重」「堅実」「思慮深い」「おっとりしている」「マイペース」「真面目」「相手に合わせられる」など、無理に直す必要はないと思います。

どうすれば、決断力を身に付けることができるのでしょうか?

すぐに決めなければと焦ると、ストレスが溜まって冷静に考えられなくなることも。まずは違うことをして気分転換をしてみましょう。

決断に迷ったなら、まずは見方を変えることから始めるといいでしょう。 「これは重要な決断だろうか?」と自問してみる

まずは「自分はどうしたいか」を考え周囲に表明することが意思決定の時には大事になります。

その際に批判や結果を気にしすぎないことがコツです。

「完璧」「まじめ」を捨てて、肩の力を抜き、柔軟に考える事から始めてみませんか?

迷ったとき自分で決断をするコツを紹介します。

自分の中で、譲れない基準を決めておきましょう。「最低限これだけは」という基準があると、スムーズに決断できるようになります。

前もって、何を選ぶか「ルール」や「パターン」を決めておけば良いのです。

人は不安になると、たくさんの情報を集めて安心したがる。でも外から得た情報だけでは、自分にとって何がいいのかはわからない。

。無闇に立場も状況もバラバラな人の意見を集めても、混乱するだけだ。

やりたいことならば「やる」を、やりたくないことならば「やらない」を選択します。

意識してこのルールを適用しないと、私たちは「やりたくないこと」をやりがちです。学校や職場ではやりたくないことを我慢してやることが多いため注意が必要です。

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キメラのつばささん

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