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最新版 エスタ(ESTA)の申請方法を写真でわかりやすく解説

アメリカ合衆国に行くにはESTAを登録する必要がある、事前にどの様に行うか準備をすることでかなり楽に申請できるのでまとめてみた

更新日: 2018年04月01日

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この記事は私がまとめました

miyamontaさん

ESTA(エスタ)の申請方法と記入例をご紹介

①偽サイトに気をつけよう。本物はこちらから
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

②タイムアウトに気をつけて
登録作業中にわからないことがあって時間が経ちすぎてしまうと、やり直しになりますので、気をつけましょう

③クレジットカード支払いなので用意を忘れずに

④パスポート情報を入力するので必須です

偽サイトに注意

準備

申請時に必須入力項目と記入例をあげておきますので
パソコンのメモ帳などにコピペして項目を埋めておきましょう。

入力に間違えがないか確認してから申請本番に入るとスムーズです。

下に書いてある内容を、他のエディタで埋めておくと、記入の際とても便利ですので利用してみてください

申請者名:TARO YAMADA
生年月日:20日 1月 1980年
出生した市:YOKOHAMASHI
出生国:JAPAN
性別:男
パスポート番号:JA1234567
パスポート発行国:JAPAN
パスポート発行年月日:30日 12月 2010年
パスポート有効期限:30日 12月 2020年
国籍のある国:JAPAN
両親:YAMADA JIRO
   YAMADA HANAKO
他国の市民ですか?:いいえ
Eメールアドレス:taro@yamada.co.jp
電話番号:自宅 81(国番号) 451234567(最初のゼロを取る)
自宅住所:1-1SAKURAGI-CHO NAKA-KU YOKOHAMA-SHI KANAGAWA-KEN JAPAN
緊急時連絡先:YAMADA JIRO
電話番号(緊急時の):81(国番号) 451234567(最初のゼロを取る)
Eメールアドレス:jiro@yamada.co.jp
米国での連絡先:LOS ANGELES AIRPORT HOTEL
住所(米国連絡先の):0000 W. CENTURY BLVD LOS ANGELES CALIFORNIA
電話番号(米国連絡先の):3101234567
雇用者名:NIHON FOOD CO.,LTD.
住所(雇用者の):1-1 AKASAKA MINATO-KU TOKYO JAPAN

流れを予習します

ESTAの申請はこちらのページからはじめます
(日本語になっていなかったら「日本語」をクリック)https://esta.cbp.dhs.gov/esta/

「(申請)」をクリック

「免責事項」のページになるので「はい」を選択し「次へ」をクリック

「2009年旅行促進法」のページになるので「はい」を選択し「次へ」をクリック

必要入力項目を入力(あらかじめメモ帳に書いておいたものをコピペすれば簡単です)

入力に間違えがないか確認し、クレジットカード支払いを設定

カード情報を入力して「送信」

最後に領収書を印刷して渡航時に持参しましょう。

では、進めていきます

出典i0.wp.com

ESTAは認証を受けてから2年間有効です
2年を経過した場合も「新規の申請」をクリックして進みます。

出典i0.wp.com

1人分の申請であれば「個人による申請」を選択します。

複数人を申請する場合は「グループによる申請」を選択します。グループによる申請の場合、入力作業を行うグループ申請代表者が、全員分の申請費用の決済まですべて行います。

出典i1.wp.com

セキュリティに関する警告という画面が表示されるので「確認&続行」をクリック

同様に免責事項が表示されるので、「はい」を選択し次に進みましょう。

出典i1.wp.com

グループ申請代表者の連絡先を入力します。なお、「姓」と「名」はパスポートに記載されているものと同じもので入力となりますので、アルファベット入力になります。

「組織」は法人などでなければ入力不要です。

また、ここで入力したメールアドレスに申請手続き後の「認証確認を行う際に必要なログインID」が届きます。間違いのないように注意します。

出典i2.wp.com

先ほど入力したのは、あくまでも「グループ連絡担当者」の情報です。

新規の申請者を追加していくのは、これからとなります。「新規の申請者を追加」のタブをクリックして進みます。

出典i0.wp.com

「姓」は名字(Suzuki等)、「名(下の名前)」は名前(Ichiro等)を入力。性別はクリックして選択します。

出典i1.wp.com

生年月日はタブをクリックして選択。

出生した市町村名は渋谷区であれば「Shibuya-ku」と入力。出生国はタブをクリックして国を選びます。

「パスポート番号」「発行日」「有効期限」「国籍」「発行した国」の部分はパスポートの顔写真が掲載されているページを見ながら入力していきます。

出典i0.wp.com

他の国籍がある場合は「はい」を選び、国籍とパスポートを入力します。

両親の欄は必須項目ですので、どちらも入力してください。

両親が既に亡くなっている場合は空欄?なんて迷う人もいますが必須項目なのできちんと記入しておきましょう。

両親の姓名記入ですがそこの?マークをクリックすると何を記入するかが書いてあります。

実の両親、養子縁組の両親、後見人、分からなければUNKNOWNでもよいとなっています

出典i0.wp.com

「ホームアドレスライン1」の項目は、

「代々木1丁目2番3号」 ⇒ 1-2-3 Yoyogi
「盆栽町1234番地」 ⇒ 1234 Bonsaichou
のように入力すればOKです。ホームアドレスライン2は空欄可でもOK。

「市区町村」はShibuya-kuのように入力。「都道府県」や「国」はそれぞれクリックして選択します。

「国番号+電話番号」の項目については、日本の場合、国番号は81です。電話番号については、下記のように最初の0は不要です。

携帯電話番号090-1234-5678 ⇒ 81 9012345678
固定電話番号03-1234-5678 ⇒ 81 312345678
と入力すればOKです。

州/県/地域の欄ですが県は省略します。
◯→TOKYO,OSAKA,KYOTO,NARA

ホームアドレスライン2とアパート番号の欄は特に必須項目ではないので該当しない場合は空欄であっても問題ありません。

ホームアドレスライン2での注意書きとしては市名、州名は記入しないこととありますので、よく確認しておきましょう。(市区町村は別で記入する項目があります)

繰り返しにはなりますが、この欄は空欄としても問題ありません。

最後にあなたが使っているメールアドレスを記入します。

出典i2.wp.com

勤務経験がある場合…といってもほとんどの方があるかとは思いますが、勤務先の情報も入力します。

ひと通り入力を終えたら、「次へ」をクリックして進みます。

以前勤務していた会社名を記入します。もしも会社が倒産をしている場合も同様に以前の情報を記入します。

無職の場合 ⇒ 雇用「はい」で現在無職である場合は homemaker(主婦・夫) 等を選択し、その他の必須項目は UNKNOWN で構いません。

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