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試したくなる!パソコンを使わずiPhoneの容量を増やす方法

ゲームやアプリ、写真などをドンドン保存していたら「容量が足りません」と突然出るメッセージ…。そんな時は、ちょっとした技を使って容量を増やしちゃいましょう。

更新日: 2016年05月10日

KOUMAさん

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せっかく容量が増える方法を試すので、まずは残り容量を確認しましょう!意外と残りが少なくて驚くかも…。

「ストレージとiCloudの状況」をタップすると、「使用可能」の項目に表示されている

忘れた頃に確認すると、意外とピンチな状態になってますよね…。

「映画」をレンタルするふりをする?

あくまでレンタルをするふりなので、お金は必要ありません。

1.iTunesアプリを開いて、映画のレンタル。できるだけ容量の大きい、長編映画を選択する

選択する映画のオススメは「ベン・ハー」や「ウォッチメン」。

2.映画を選んだら、「¥○○レンタル」→「HD映画をレンタル」と続けてタップ

4.「ストレージとiCloudの使用状況」を見ると、iPhoneの空き容量が増えている

使用環境で変わりますが、約1GB程度の空き容量が増えているはず。

iTunesでレンタルでもダウンロードする必要がある。当然、空き容量がないとダウンロードできない

ココで注意は、ダウンロードできる容量が残っていないこと。
ダウンロード出来る容量があると、ダウンロードされてしまう。

ダウンロードを試みている最中のアプリアイコンの様子から、アプリに保存されているキャッシュが削除されているものと思われる

iPhoneに残っている「ゴミ」を映画をダウンロードしようとしたことで削除された。

二重に保存している「写真」を1つにする

撮った写真以上の容量が iPhone の容量を圧迫させている可能性がある。

2.デバイス内にも同じ写真が重複して保存されているので、特に必要がなければ[マイフォトストリーム]の項目をオフにする

結構な容量が増えると思います。

この方法は注意点があるので、試す前に確認してください!

自分自身が撮影した写真を一時的にサーバーにアップロードし、同一のアカウントを持つデバイス間で閲覧できるという仕組み

最大30日間または最大1,000枚を、一時的にiPhoneに保存している。

【注意点】
写真アプリから「自分のフォトストリーム」が削除されて見えなくなる、自動で iCloud に写真がアップロードされなくなる

iCloudに写真をアップロードしていた人は、この方法は避けたほうがいいかもしれません。

容量が大きくなった「アプリ」を元に戻す

アプリによっては「書類データ」のほうが大きいものがあるので、このデータを削除します。

書類データを削除するには、アプリ内で削除を実行するか、またはアプリをインストールし直す

設定画面からアプリを選択して「書類データ」のみを削除できるものもあります。
出来ない場合は、アプリを削除して再ダウンロードします。

App Storeのところの「アップデート」から「購入済み」と進んで「iphone上にない」を選ぶと元に戻せる

【注意】
アプリケーションを削除することで、そのアプリケーションが管理しているファイルもすべて削除される可能性がある

ゲームなどの削除は注意したほうがいいかもしれません。

iPhoneに残っている「履歴」を削除

閲覧履歴やキャッシュが容量を圧迫している可能性があります。

設定アプリを開いて「Safari」を選択→「履歴を消去」という項目をタップする

これで、Safariに残っていた履歴は削除されます。

【注意】
ログインするようなサイトでSafariにIDやパスワードを覚えさせている場合、その情報も消えちゃう可能性がある

Google Mapsにも検索履歴が残っているので、削除すると容量が増えます。

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KOUMAさん

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