1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

沖縄本島・読谷村にある「やちむんの里」の陶工・松田米司を中心に、土に根を下ろし、伝統を未来につなぐ人々の姿を追ったドキュメンタリー。

5月7日公開です!

どんなストーリー?

沖縄で「やちむん」と呼ばれる焼き物。沖縄の本土復帰後、かつての不発弾処理場に沖縄文化を象徴する場所として作られた「やちむんの里」には、60を超える窯元が集まり、焼き物作りが盛んに行われている。沖縄の土で粘土を作り、自分たちの窯で焼くという伝統的スタイルは今も変わらないが、地元の白土が入手困難になりつつあるなど、問題も抱えている。4人の親方が共同で営む「北窯」の親方のひとり、松田米司は、次世代へ伝統を継承するため、資材調達に国内外を探しまわる。

予告編

出演者の方々

◆読谷山焼 北窯のみなさん 松田米司さん 松田共司さん 宮城正享さん 與那原正守さん

沖縄県読谷村座喜味 1992年初窯

松田米司、松田共司、宮城正享、與那原正守の4名の親方たちによる共同主宰窯

13連房の登り窯を保持

◆尾久 彰三さん / 古民芸研究家

日本民藝館の元・主任学芸員

「民芸とMingei 」晶文社、「観じる民藝」世界文化社、「愉快な骨董」晶文社

NHK-BS 「温故希林」樹木希林さんと共演

◆山内 徳信さん / 読谷村元村長

沖縄県読谷村村長(1974年〜6期)

「解放を求めて」沖縄タイムス

◆仲里 香織さん

沖縄県南城市出身

1999年〜 陶眞窯 にて修行、2005年〜 読谷山焼北窯 松田米司工房にて修行

2014年 今帰仁村に陶器工房風香原 を開く

音楽は、明星さん

音楽は、「恋人たち」「ぐるりのこと。」など橋口亮輔監督作も手がける明星/Akeboshiが担当。

無印良品 有楽町店では「手と土と火と 沖縄のやちむん」展が行われていました!

もう終わってしまっていますが、、

本展では、沖縄の歴史、風土、文化から生まれ、職人たちの手により生き続けている伝統的な沖縄の焼き物「やちむん」に込められた、未来に語り継ぐべき物語を紹介します。
「土に根っこをおろし、伝統を未来につなぐ。」ドキュメンタリー映画『あめつちの日々』の礎となった言葉です。読谷山焼 北窯の土や道具、焼き物、映像、写真を通して、人々の営みに寄り添うものづくりへのかけがいのない想いと真摯な眼差し、そして陶工たちの姿をお伝えします。
くらしの本質とは何か、また伝統が培う未来のくらしについて、みなさまとともに考える一端となれたら幸いです。

1