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世界中の賞を総なめ!台湾発のクラフトビール「金色三麦 ハニーラガー」が日本初上陸

日本のビアフェスタに出場するたび、会場人気投票No.1を獲得している台湾発のクラフトビール「金色三麦 ハニーラガー」が、2016年日本に初上陸したとのこと。ビアラバーとしては、ぜひ注目したい!

更新日: 2016年05月03日

yaephoneさん

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金色三麦とは
金色三麦(中国語表記:金色三麥、チンスーサンマイ、フランス語表記:Le Blé d'Or)は、台湾の龍運集團(中国語表記:英屬開曼群島商龍運股份有限公司、英語表記:Long Sun Brewing Co., LTD.)が醸造・販売しているクラフトビールブランド。同社が保有する「龍昇酒業製酒廠(フランス語表記:Le Blé d'Or Brewery)」は、台湾で初めて登録された民間のブルワリーでもある。

「金色三麦」は「金色三麥(金色三麦)」とは、大麦、小麦、黒麦の3つを指し、フランス語名の『Le Blé d'Or』は「黄金の麦芽」を指す。ドイツの伝統的な醸造方法を遵守し、一つひとつのステップ、一滴ごとに純麦芽100パーセントによる醸造にこだわり、加熱濾過処理をせず、麦芽の香りを最も留められるよう細心の注意を払って作られている。

2009年に東京のビールコンテストへ初出場、見事金賞と銅賞を同時受賞する。その後も2012年〜2015年には東京で行われた世界的ビールコンテストで三年連続受賞を記録する。同時に、日本だけでなく2014年のアメリカの世界ビール大会でもチャンピオンに輝いている。「金色三麦」は、台湾が世界に誇る台湾初の民営ブルワリー。

日本のビアフェスで出場するたびに会場人気投票No.1をさらっていくクラフトビール「ハニーラガー」。

「金色三麥(金色三麦)」のクラフトビールの原材料や、レストランで使われる食材から調味料に至るまですべて自社で輸入した安全・安心・高品質な素材を使用することにこだわっている。
「優れた品質のビールがある 上質なライフスタイル」を台湾に根付かせてきた、実力・人気を備えた台湾が誇る先進的ブランドである。

歴史

■2003年
- 台湾がWTOに加盟した2002年以降、酒製造業が民間企業に解放されたのち、初めてとなるブルワリー免許を取得

■2004年
- 「龍昇酒業製酒廠」がブルワリーとして運営開始
- クラフトビールレストラン台北環亞店がオープン
- クラフトビールレストラン台北美麗華店がオープン

■2006年
- クラフトビールレストラン誠品酒窖店がオープン
- クラフトビールレストラン台中市政店がオープン

■2006年
- クラフトビールレストラン誠品酒窖店がオープン
- クラフトビールレストラン台中市政店がオープン

■2008年
- クラフトビールレストラン台中勤美店がオープン

■2009年
- クラフトビールレストラン台北京站店がオープン
- 日本インターナショナル・ビアカップ(IBC)にて、「ハニー ラガー」が金賞、「アンバー ラガー」が銀賞を獲得

■2010年
- クラフトビールレストラン高雄義大店がオープン
- クラフトビールレストラン誠品酒窖店が拡大リニューアル

■2012年
- クラフトビールレストラン板橋遠百店がオープン
- クラフトビールレストラン中國蘇州店がオープン
- 日本インターナショナル・ビアカップ(IBC)にて「ハニー ラガー」が金賞、「ダーク ラガー」が銀賞獲得

■2013年
- 日本 アジア・ビアカップにて「ハニー ラガー」が金賞獲得

■2014年
- クラフトビールレストラン南港CITYLINK店がオープン
- アメリカ ワールド・ビアカップ(WBC)にて「ハニー ラガー」が金賞を獲得
- ヨーロピアン・ビア・スター(EBS)にて「ヘーフェヴァイツェン」が銀賞を獲得
- 日本インターナショナル・ビアカップ(IBC)にて、「蕎麦クラフトビール」が金賞、「ハニー ラガー」が銀賞、「アンバー ラガー」が銅賞を獲得
- 日本のクラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)初となる公式授権を獲得、台湾のクラフトビール元年となる「ビアフェス台北」を主催

■2015年
- クラフトビールレストラン台南夢時代店がオープン
- クラフトビールレストラン新莊晶冠店がオープン
- 「金色三麥」の姉妹ブランドとなるカフェ・ビストロ「Petit Doux.微兜Café Bistro」が台北市永康街にオープン
- 二回目となる「ビアフェス台北」を主催
- 日本インターナショナル・ビアカップ(IBC)にて、「ダーク ラガー」が金賞、「ハニー ラガー」が銀賞、「アンバー ラガー」が銅賞を獲得、「ブルワリー・オブ・ザ・イヤー」受賞、四年連続「来場者人気投票」第一位
- イギリス インターナショナル・ビア・チャレンジ(IBC)にて「フェアリークイーン ペールラガー」が銀賞、「ハニー ラガー」が銅賞を獲得
- オーストラリアン・インターナショナル・ビア・アワード(AIBA)にて「ハニー ラガー」銅賞を獲得

代表的商品

1000ML 5%vol JPY¥3,800
台湾特産の最高級「龍眼蜂蜜」を使用して醸造しています。花の蜜の風味と麦芽の甘みや香りが絶妙にマッチしたさわやかな口当たりと得も言われぬ風味で世界中を魅了する、人気 No.1 のクラフトビールです。

1000ML 5%vol JPY¥3,800
ドイツ・バイエルン地方の有名なチョコレートモルトを使用。濃厚なカラメルと燻しがかった風味が幾重にも広がる重層的な味わい。余韻に含まれる苦味と麦芽の香りが、さらにバランスの取れた絶妙な風味を醸し出します。

1000ML 5%vol JPY¥3,800
厳選された麦芽とドイツ・ハラタウ産のアロマホップを、低温でじっくり発酵させた下面発酵酵母と組み合わせました。マイルドでいてすっきりとした口当たりに、麦の香りとホップの余韻が感じられるパーフェクトな仕上がりです。

ハニー ラガーに使われている龍眼蜂蜜についてのストーリームービー

おすすめのビールの楽しみ方

金色三麦のクラフトビールには生きた酵母が含まれているため、5~8℃で保存していただければ、酵母の風味を口いっぱいに感じられるでしょう。
金色三麦のクラフトビールをお楽しみいただく際は、まず乾いた清潔なグラスを準備し、グラスを45度に傾けながら、ゆっくりとビールを注いでください。
きめ細やかな泡がグラスからあふれそうになってきたら、ゆっくりとグラスをまっすぐに戻しながらビールを注いでください。熟練した所作の習得には練習が必要ですが、「グラスを傾ける速度」と「ビール瓶とグラスの高さの差」にコツがあります。この2つを把握すれば、パーフェクトな泡の層を作り出すことができるようになるでしょう。
ビールをグラスに注いだら、まずは、このクリーミーな泡の層を少しずつ味わってみましょう。口の中で幾重にもにも味わいを広げてくれます。この泡はビールが気化するのを防いでくれるので一気に飲みほさないように。また、ビールの香りを保ってくれる役割もあります。続いてグラスの縁に鼻を近づけてみましょう。良質なクラフトビールが放つ麦芽の香りを十分に感じられるはずです。軽くビールを口に含み、鼻で呼吸すると、爽やかな口当たりのほかに、その香りの余韻までが感じられるでしょう。

金色三麦のビールの特色

1.100%麦芽:添加物や防腐剤を使用せず、麦芽本来の味を活かす
2.栄養価値が高い:高温殺菌でのろ過をしないことで栄養成分を留める
3.濃厚な口当たり:クリーミーで細やかな泡がずっと続く
4.最高の鮮度:鮮度を大事に台湾で製造し、低温で配送する
5.様々な味わい:台湾の季節の素材を結集し、新しい味わいを開拓する
6.保冷包装の材質にこだわる:熱によるビールの鮮度への影響を最小限に

台湾のタレントにも人気! 日本人でも、台湾通の間では知られた存在♡

金色三麦がビアフェス台北を開催

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いま、台湾におります。

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