1. まとめトップ

【恋】キャプテン翼の恋愛事情【LOVE】

大人気サッカー漫画キャプテン翼のキャラには、既婚者あり、彼女あり、友達以上恋人未満ありの恋愛事情が・・・

更新日: 2019年05月02日

4 お気に入り 228388 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

tamamirutanさん

大空翼

南葛の中では井沢君の方がイケメンだという女性ファンの声もあるが、やたらモテるのは、サッカーのうまさと主人公の特権か。現在妻子あり。

サッカー一筋過ぎるのが幸いしてか、女性については早苗ちゃん以外には関心がないようなのも救い。

翼のハートをゲットしたあねご。
小学生のころから一人の男子を思い続けて結婚するのはすごいこと。現在二児の母。(長男 疾風、次男 大舞、双子)
短大を中退して翼と結婚。
翼も彼女のあまりに一途な応援に、心を動かされたようだ。

翼のプロポーズ、「俺を応援することが君の幸せになるなら」という言葉は、今まで彼女を一人にしてしまった翼の謙虚な気持ちも垣間見え、早苗も感無量だったろう。

なお、早苗は中学時代から翼の母に留守番を頼まれるなど、翼の親からも絶大な信頼を得ており、良好な関係を築いていた。

キャプテン翼の中学時代本編では描かれなかった、中学2年の頃の翼と早苗の貴重なエピソードが紹介されている。

翼がドライブシュートを完成させる過程で早苗の協力があったことが描かれ、翼はこの頃には自分の理解者として早苗に好意を持っていたと思われる。クリスマスに個人練習に付き合ってくれた早苗に、翼は「一緒に帰ろう」と言い、早苗もその時におそろいの手編みの手袋をプレゼントしている。この日は翼が、初めてドライブシュートに近いシュートが打てた日でもあった。実は読者にもチームメイトにもわからぬところで、2人はちゃっかりいい仲になっていた!?

ちなみに翼の弟大地と翼の息子は、5歳しか年が違わない。

南葛中学サッカー部のマネージャーで、翼の後輩。
翼に一目ぼれしてしまい、休日の翼の後をつけた挙句腕を組んで歩くなどストーカーまがいのことをするくらい積極的だったが、最後は早苗と翼を取り持つ役目を果たした、いい子。
顔だけ見ると早苗にそっくりなのだが・・・。
翼には「久美ちゃん」と呼ばれており、そこそこ憎めない後輩として親しみは持たれていた様子も。

なお、祖母がドラゴンボールの占いババのような、妙な占い師である。

※ちなみに画像の告白に対する翼の反応は「ええっ」どうせなら「なにィ」と言ってほしかった。
しかし、あれだけストーカーをされていて気づかないなら翼の鈍感力は並大抵ではない。

弥生は今でこそ三杉君一筋だが、翼と東京で同じ小学校にいた頃は、翼のことが好きだったのだ。
弥生は小学生の頃、結構正直に翼が転校して残念だったと公言していて、それを聞いたあねごはブチ切れ寸前であった。

←この画像の右下でお祈りをしているようなポーズの女の子に注目。
ヨーロッパ大決戦という映画で、遠征中の全日本チームのマネージャー的役割をしていた外交官のお嬢さん。翼のことが好きだったようで、試合後に翼の頬にキスしたところを早苗に見つかり、激怒した早苗は応援の旗で理加に殴りかかるという暴挙に出た。(理加が逃げたため未遂)そのシーンは、エンディングで楽しめる。最後は早苗と和解。
ちなみに映画では石崎が理加をかなり気に入っていた様子。

中学時代、早苗に惚れていた男子。彼から早苗の取り合いを挑まれた翼は、なんとサッカー部の退部届を出して神田との勝負に挑む。
神田は翼に思い切り蹴りを入れられて骨折。治療費を請求しない上に翼の退部届を撤回したあたり、神田は案外いい奴なのかもしれない。
※注:翼はボクシングジムに通う神田にぼこぼこに殴られ、反撃(正当防衛?)で一度蹴ったのみ。

森崎が招待されてないと、コラがされている有名な画像
森崎は重大な用事でもあったのだろうか??
ファンの間ではこの写真を森崎が撮影したのではという憶測もあるが・・・
結婚そのものより森崎不在の方が物議を醸しだしている。

日向小次郎

小学校・中学編では女性に縁があるような描写はなかったものの、その後有名になるにつれ、空港でキャーキャー言われ、ファンの女性に「コジコジ」と呼ばれるような描写もあり。苦しい家計をサッカーで救った孝行息子。

日向のお母さんの「お金で苦労をかけたけど、お金より夢を大事にする人間に育ってくれてよかった」と言うセリフには泣ける。

ワールドユース編で沖縄で知り合った女の子。なんだか知らないが真紀には日向は最初から好意的で、(雷獣シュートのヒントをくれたからだろうか?)ソフトボールの試合に負けて泣く真紀を抱いて励ましたり、付き合う前から間接キスでコーラを飲むなど仲がいい。彼女からの贈り物も大事にしているようだ。真紀は日向に恋愛感情を持っていて、日向も同様のように見えるものの、はっきり彼氏彼女だと本人同士が認めている描写がない、しかし、周囲には彼氏彼女と認識されており、実質相思相愛の関係といってもいいようだ。

微妙な関係のせいか人に知られるのを気にしている日向。ワールドユース編ではファンからのプレゼントは原則受け取らないことにしているものの、例外的に真紀からの手作りマスコットは受け取っている。それを見てしまったタケシ。日向は口外を禁ずるが、速攻でチームにしゃべってしまったタケシは、なんと日向に「雷獣シュートでけり殺す」と追い掛け回される羽目に。
照れ方が日向らしい。また、口止めされた次のコマでチーム全員に知れ渡ってしまっているタケシの異常な口の軽さが気になるところ。

ライジングサンでは、ソフトボールでは日本のエースとなった真紀の試合が気になる日向に、タケシはワンセグで試合を見られる携帯を渡す気づかいも。タケシを小突きながらも嬉しそうな日向。ハングリーなころと比較すると丸くなってしまったようだが、真紀の頑張る姿が日向の頑張りに良い影響を与えているようだ。

三杉淳

小学生のころから「淳様」と女子に呼ばれ、とにかくモテモテ。
心臓病のハンデがあったが、現在は克服。
金持ちの上にイケメンでサッカーの天才で学力もあるらしい(医師を目指している)という非の打ち所がないキャラ。
モテモテであるが、小学生のころから一途に弥生ちゃんを大事にしている。一方で過去の病歴を理由に、弥生ちゃんにプロポーズできないようだ。

転校前は翼が好きだった彼女も、転校後知り合った三杉とは相思相愛で一筋。小学生の頃から病気の三杉を支え続けた。
ずっと「キャプテン」と三杉を呼び、敬語だったのが、中三でサッカー部引退後は「淳」と呼ぶようになり、早苗にラブラブ写真まで送付するほど。

弥生は三杉については、いつの間にか仲良くなっていた松山の彼女美子に、「淳は多分プロポーズはしてくれないだろう。完治したとはいえ、心臓病のことをまだ不安に思っていて、一生君を守るとは言えないと言われたことがある。そんなことを気にしなくても、私が淳を守るから、いいのにね」というようなことを告白している。
切ない。※キャプテン翼ライジングサン3巻参照

弥生はワールドユース編9巻によると、看護師見習いをしているとのこと。医師を目指す三杉についていくつもりでいることがわかる。この巻では、日向の母がパート先で倒れた拍子に頭を打って意識不明になるという事故が起きる。対中国戦を前に帰国できない日向の代わりに、三杉は弥生に帰国して身寄りのない日向の家で家族の世話をするように指示。
仲間を思うだけではなく、医療従事者を目指すものとして、三杉と弥生の連携した思いやりを感じる。

松山光

小学生のころは、眉がつながっていてやや粗暴な感じがするものの、中学になったらかなりイケメンになっている松山。マネージャーとの鉢巻エピソードはキャプテン翼の女性ファンを泣かせた。しかし、美子は半年後に高校受験で帰国、結果別離期間は一年にも満たず、受験期にアメリカに行く必要があったのか謎になってしまった。

ワールドユース編では、交通事故で危篤になった美子を案じ「サッカーより美子が大事」と言い切るシーンも。女性には嬉しいセリフだが、男性ファンからは「赤井を活躍させるために松山が犠牲になった」と登場人物のインフレへの厳しい意見もあり。

松山は中学時代、準決勝で南葛に敗れた後も、南葛と東邦の試合を観戦するため、北海道にはすぐ帰らなかった。試合を見る目的もあったが、実は空港に美子を見送りに行ったことをチームメイトに茶化されるのが嫌だったという理由もあるらしい。

観戦の際偶然三杉と弥生に出会い、一緒に観ることに。「いいなお前らは。いつも二人で」とぼそっとつぶやく松山。アメリカに美子が行ったことで、失って自分の気持ちに気づいたようなセリフが印象的。

なお、この時点では松山と三杉は小学生時代に「食堂の借り」事件の時以外は話したことがないはずなのだが、いつのまにか弥生とも面識がある風である。

ふらの中学のサッカー部マネージャー。部員全員に鉢巻を作るが、松山の鉢巻きにだけ白い糸で告白メッセージが・・・。メッセージに気づいてアメリカに旅立つ彼女を追いかける松山とのシーンは感涙もの。彼女は後に松山の婚約者となる。婚約後交通事故で一時危篤となるが、松山の必死の看病で回復した。

まだ婚約状態の二人だが、松山と美子ちゃんの結婚式の模様は、実は昭和時代に連載されていたキャプテン翼の、「ゲルマン魂爆発」の巻で、読者扉絵リクエストシリーズとして早々に描かれている。堂々とした松山と伏し目がちの美子ちゃんが初々しい。

なぜか井沢と来生が「いいないいな」とうらやましがり、「お前たちはいつやるんだよ」と翼と早苗ちゃんを石崎がからかうシーンもある。その時の翼の反応も例のごとく「ええっ」

その後石崎は自分へのリクエストが来ていると知り「誰と結婚式をあげろって?」と張り切るが、サルの格好をしてウォークマンを聞くというリクエストに応じる羽目になる。

松山と美子は、美子の大学卒業後に結婚する予定。

石崎了

翼のディープなファンなら気づいている人も多いが、翼が井沢や森崎などのチームメイトは呼び捨てなのに、石崎のことは「石崎君」と呼んでいる、翼が最も信頼している友人でもある。中学進学の際、サッカーが強い私立の修哲やスカウトがあった東邦に進学せず、公立の南葛中学に進学したのは、石崎がいたからとのこと。翼と早苗をからかってばかりの彼だったが・・・・

石崎は中学時代、早苗にしつこく言い寄っていた神田に、マネージャーに手を出したらただじゃおかないと言い放って神田に殴られている。一見実は早苗に好意があって守ってやったのかという解釈もできたが、親友である翼が早苗に好意があり、両想いであることを石崎は知っていたのだろう。神田の件でケガをしても、心配する翼には転んだと言うところも憎い。

←早苗を励ましているのが、中学時代のマネージャー仲間のゆかり。彼女は比良戸中の次藤のいとこでもある。今まで石崎にあまり気がある感じではなかったが、ワールドユース編で「一度番台に立ってみたかった」と実家が銭湯の石崎の愛の告白を受け入れるような発言をしている。
石崎は医務室で若林が同席してるにもかかわらず告白したため、若林が咳払いをするというハプニングも。

1 2