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◼︎大学学費高すぎ!!

奨学金なしには大学に行けない世帯は半数を超えた。15年後には、国立大学の授業料が年100万円近くになるとの試算も。誰が払えるのか。

本来人生を豊かにするはずの教育への投資が、逆に人生の選択肢を狭めることになっているという、深刻なものだ。

大学を卒業しても、まずは自分の教育費を精算しなければならず、次世代に教育費をかけるどころか、育てられない、産めない、ともなりかねない。

少子化による志願者数の減少も追い打ちをかける。

志願者減少により、将来自分の大学の学生になる若者が減ることになる。その結果大学の経営は厳しくなり、学費を釣り上げるしかなくなる。

「50歳を越えても返済が続く。とてもではないが、結婚や出産は考えられない」

学費返済によって結婚もできず、結局少子化を加速させる。また学費も上げざるを得ない。

勿論全員じゃないし、いつもこんなことやってるわけじゃないけど…

◼︎学費を減らすために何をすればいいのか

「大学を卒業すれば、就職も安泰で、幸せになれる」といった考えは、現代においては幻想である

「せめて自分の子供は大学にやりたい」という思いが、大学教育へのニーズを増大させていきました。文科省も、この社会のニーズに応えるために認可を増やしてきたということでしょう。

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