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ちょっと欲しいかも…斬新でかわいい「ドローン」たち

4月15日はヘリコプターの原理を考えだしたレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日であることから「ヘリコプターの日」とも呼ばれています。ヘリそのものではないですが、何かと話題の「ドローン」(クアッドコプター含む)で最近ちょっとカワイイものが出てきていましたのでまとめました。

更新日: 2016年04月15日

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タマゴ型のドローンがカワイイ

見た目はちょっと大きな「タマゴ」です。

Powervision Robot社が開発。
2016年の夏頃に発売予定。

商業ドローンで有名なPowervision Robot社が発表した初のコンシューマー向けのドローン「PowerEgg」はその名のとおり卵型のデザイン。

見たところダチョウの卵より少し大きいくらいの、さまざまな種類のバッグにスポッと入りそうなサイズ。

重くもないとのことです。

収納されていたプロペラも姿をあらわします。

折りたたみができることでプロペラを大きくすることができ、初心者が触っても他のドローンよりも簡単に操縦ができるとのこと。

普通のドローンだと操縦をマスターするのに10時間はかかるそうですが、これはもっと短い時間で操れるようになるそうです。

コンシュマー向けに作られていますが、360度パノラマ、4KHDカメラや3軸ジンバル、リアルタイム映像配信ビデオなど、今時のDJIなどのドローンとの競合も意識した技術も搭載されている。

長距離の映像ストリーミングや屋内でもナビゲーションできるオプティカルフローと呼ばれるセンサー機能も搭載されています。

プロペラが露出しない安全面で優秀なドローン

こんな形ですが、これでもドローンです。

ベルギーに本拠地を構える開発チーム「Fleye」が開発。
プロトタイプはすでに完成。量産化を目指してKICKSTARTERで資金を募集していました。

ランプの笠のような、巨大なマシュマロのような、そんな形をしたカメラ付きのこのドローンFleyeは、サッカーボールとほぼ同じような大きさと重さである。

ドローンといえば通常、4つのプロペラがついたヘリコプターのような形。Fleyeは直径23センチのボール型となっており、内部のプロペラ1個を使って飛行します。

プロペラが露出しないため、人間の近くを飛ばしても安全だ。建物に衝突しても破損せず、墜落することもない。

ボールを地面でバウンスさせるような感覚で、中に浮くFleyeを横から押す。するとバウンスするようにFleyeが押した側に戻ってくるという“空中手毬”もできる。

Wi-Fiでスマートフォンと連携し飛行操作が可能。オープンAPIなので、自分流にあれこれカスタマイズもできます。

加速度センサ、ジャイロスコープ、磁気センサ、高度計、近接センサ、GPS、移動トラッキング用の下部カメラなどを備え、自律飛行が可能。空中の1カ所でホバリングすることもできる。

ドローン自体が優秀、かつAPIが公開されており、SDKでオリジナルのアプリも開発できるようなので、なんでもできるかもしれないです。

※ただし、弱点として現状では10分間しか飛行できないのだとか。

このドローンはプロペラが露出していなから安全。 ガンダムのハロのみたいです。 【ドローンに新風】プロペラが露出しない球形「Fleye」は怪我の心配なし! | Techable(テッカブル) techable.jp/archives/33965 @TechableJpさんから

LEGO(レゴ)でドローン(クアッドコプター)を作れるようです

こちらは「Flybrix」というキット。

あなたの想像力がそのままドローンの形になる、そんな素敵な体験がこのキットを使えば実現できる。

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blueblueluckyさん

好きなこと(動物、映画、その他エンタメ)、気になるニュース(地方・マイナー含む)を中心にまとめます。
まじめにゆっくり更新していきます。

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