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はじめての職場でうまくやるには?新入社員、異動、転職者に向けた5つのアドバイス

新しい職場で働き始める人へ大切なことをまとめます。不安でいっぱいかも知れませんが、自分の力をしっかり発揮して初心を忘れず頑張りましょう。

更新日: 2017年10月21日

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nanomomoさん

新人という自覚を持ち、しっかりと与えられた仕事をこなす

下手に自分が部下を持ったことがあるという経験が、悪い意味でのプライドを生んでしまい、「指導してもらう」ということや「アドバイスをしてもらう」ということに、とても抵抗を感じていたのだと思います。

どんな職場でも新人は新人です。いままでのキャリアのことは忘れて謙虚に素直になりましょう。

会社には必ず雑用というものが発生します。雑用というと印象が悪いですが、重要度は低いが誰かがやらなければならない軽微な業務です。

最初のうちは専門知識などが乏しく、誰でもできる仕事や誰もやりたがらない仕事ばかりすることになる可能性があります。どんな仕事でも積極的に行いましょう。

雑用をテキパキ片付けて、その上で「他に何かする事はありますか?」と上司に聞いてみましょう。それが仕事のできる社会人ですし、上司もその一言を待っているはずです。

速さと丁寧さは大切です。雑用だけでも周りとの差がでて、印象が全く変わってきます。

普通は手を抜きがちな雑用を丁寧に速く仕上げていくと、社内で際立つ。その結果、「こいつに雑用させておくのはもったいない」と雑用を取り上げられて出世していく。

自らの成長と周りからの評価アップ。雑用とは実はとても大切な仕事なのです。

整理整頓、時間を必ず守る、挨拶など基本的なマナー

8割もの人が新入社員に対しイライラし、内容は“挨拶が出来ない”ことがダントツなのだ。

挨拶は基本です。「おはようございます」「お先に失礼します」等自分から言うようにしましょう。

実際、新入社員の方の
時間感覚がルーズで困るといった話を耳にすることもありますし。

先輩を待たせるようなことのないようにしましょう。

今年の新人は散らかっていることが気にならないようで、いつもごちゃごちゃの机の上、開きっぱなしの棚、あふれているゴミ箱など、黙って見ていられる状況ではありません。

先輩は細かいところまで見ています。最初は一杯一杯かもしれませんが身の回りの整理を心がけましょう。整理整頓をすることで失敗が減り、仕事のスピードも上昇します。

同僚とのコミュニケーション

入社後はまず社内の人との信頼関係を作るところからスタートです

社内の人との信頼関係はとても大切です。

若手の社員には自己紹介慣れしていないことから苦手意識を持っている人は予想以上に多いです。

自己紹介は社内の人数だけすると思ってください。自己開示は信頼関係の最初の一歩になります。

積極的に学ぶ

「質問する」のが新人の仕事で、「質問される」のが上司の仕事というならば空気を作り出せない人が悪いのだと思います。

先輩が忙しそうにしてたり、初歩的な質問で質問を躊躇してしまうかもしれませんが、わからないことはわからないままにしないようにしましょう。

新入社員が一番気を付けたいのは、やはり『メモ』の取り方です。仕事が出来る後輩は必ず何かを教えると確実にメモを取ります。

学ぶ姿勢を示す上でも、振り返りや忘れた時のためにもメモは大変重要です。
先輩社員は「メモ=やる気がある」と見ているひとが多いようです。

最初のうちは言っていることほとんどをメモするつもりでやらないとならないでしょう(どこが要点か分からないでしょうから)。その中から後でゆっくりと要点を考え、要点のみ改めてメモにするわけです。

すべてがわからなくても全部メモをとる。少し時間が経つと、そのメモの中から重要なところが見えてきます。

重要なことは先輩たちの技を盗むこと。

社内資料やネットの情報から学ぶことも多いです。しかし、先輩の技を盗む、つまりは先輩の真似をするということは大きなステップアップにつながります。先輩の働きぶりはその年数に応じて洗礼されたものです。最大効率化されていることも多いです。是非参考にしましょう。

未来を見据える

見て、聞いて、感じて、五感のすべてを使って仕事を進めてみましょう。
自分の自信にもつながります。

仕事のヒントは意外なところにあるものです。

新人時代に身につけたスキルは自分が中堅、そしてベテランになっていく中でも大いに役立つはずです。

新人時代が一度しかない人もいます。新人時代の経験は一生役に立ちます。

仕事で成長するのに上司や先輩に期待していてはどうにもなりません。

上司、先輩、会社には過度な期待はしないこと。自分が引っ張るという気持でいきましょう。
また、そういったことを言い訳にしないようにしましょう。成長は自分の行動にかかっています。

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