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カタカナだらけの「北海道5大ローカル飲料」が気になる

ネタになりそうな飲み物ばかりですが、それぞれに歴史がありました。もちろん味もそれぞれです。

更新日: 2016年05月26日

ラガモさん

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■ ミルピス

住所:利尻町沓形字新湊153
電話番号:0163-84-2227
定休日:なし
営業時間:7:00~20:00
駐車場:10台

牛乳・乳酸・砂糖・クエン酸・香料を原材料にした乳酸飲料。

名前のとおり「ミルピス」なんですよ、これ。

つまり薄めの牛乳っぽいカルピスなかんじっていうか(笑)。

でもやっぱりカルピスではなくて、もっとサラッとしてるっていうんでしょうかね。

さらっと飲みやすく、後味がさっぱりめですね、これ。

そしてミルク風味を感じるので、カルピスよりまろやかで酸味が少ない気がしました。

北海道の利尻島にはミルピスが存在する。これを知ってる人はエライとおもう。

■ タングロン

1967年に芦別市の炭鉱閉山をきっかけとして、元炭鉱マンの笠井会長が日本酵素産業株式会社(芦別市)を設立、タングロンの製造と販売を1969年に開始。

「タングロン」 は、日本で唯一の昆布エキス酵素飲料

「りんご果汁」と「昆布エキス」と「天然酵素」を親和培養した自然の保健飲料です。

茶褐色

味は「リンゴに似た甘い味」で「子どもには人気がある」らしく、実際リンゴ果汁も原材料の中に入ってます。

名前の由来は昆布の英語表記tangle(タングルー)から子供にも呼びやすいようにとのことで、タングロンにしたそう。

学校給食に時折出され、その甘い味に子どもが楽しみにしている飲料だったらしい。

とうとうタングロン売ってる店見つけた!!!!!!!探したぞ!給食にたまに出てくる大人気商品!!! pic.twitter.com/xaCqklcLef

■ ナポリン

1911年に誕生して以来、北海道で絶大な支持を誇るロングセラー商品

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社が製造、販売している。

甘さがしっかりしながらも爽やかに仕上げている。

北海道限定ということで、湿度の低い北海道の気候に合わせて開発されたそう。

イタリアの「ブラッドオレンジ」の鮮やかな色と爽やかさをイメージして作られた。

北海道出身の知り合いに帰省ついでにナポリンをお願いしたら2ケースきた。 pic.twitter.com/OjhxGWO7oy

■ カツゲン

紙パックになったのは1979年

味の方は口当たりがやや甘いのだが、後味はさわやか。飲むヨーグルトを液状にした感じだろうか。牛乳に甘さと少しの酸味を加えたような味わいである。他の乳酸菌飲料に比べて、若干味が濃いように思われる

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