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▼ 愛犬ともっと仲良くなれそうなガジェットをまとめてみました。

◇ おやつが飛び出すカメラ

iOSやAndroidのスマートフォンやApple Watchなどのアプリと連携すれば、カメラを通じてペットの様子をうかがうことができます。

カメラは120°の広角カメラで、暗くてもよく見える暗視機能がついています。仕事が遅くなってペットの様子が心配な時でも安心です。

スマホで留守番しているペットの姿を確認でき、吠え声を感知してスマホに通知する機能も備える。スピーカーとマイクを内蔵し、スマホとの双方向会話ができるほか、スマホの操作でボディからおやつが飛び出すギミックを内蔵。

世界初の機能ということで、愛犬家には外出先からでも愛犬とコミュニケーションをとれるツールとして重宝しそうですね。

室内が暗くても見やすい暗視機能や、犬が吠えるとスマートフォンに通知してくれる「ワンワンお知らせ通知」機能、Furboのスピーカーを使ってスマホから自宅の犬に声をかける機能もある。おやつの射出も可能。

◇ 留守番中に愛犬が一人遊びできる

クレヴァーペット(CleverPet)は、「犬用のゲーム機」だ。なぜこういう製品を開発したのかについて、「愛する家族メンバーを家に残して、一日中寝て過ごすことを強要する人はほとんどいないはずです」

犬が押すボタンは3つ。光って点滅しているボタンを押すとフードが出てきます。始めは簡単♪どんどん難しくなっていくのできっと楽しめます!!ゲームの種類も豊富にあり、ゲームのモードを飼い主が決めることも出来ます。

使い方はドームのハッチにドッグフードを入れ、ゲームの設定をするだけで、愛犬を何時間も楽しませることが出来るのだそう。飼い主の利点は、餌を少しずつ与えることができ、犬の様子をモバイルアプリを通じて知ることが可能。

◇ 世界中のどこにいても発見できる首輪

首輪につけると、ペットがどこへ行こうともスマートフォンで居場所が常に確認できるというものだ。

ワインのコルクと同じぐらいの大きさで、重さが29グラム程度と非常に軽く、また、完全防水機能を備えています。

Podのセールスポイントの一つは、オーナーとペットの距離にかかわらず居場所が確認できること。極端な話、国境をまたいで迷子になっても、専用アプリにペットの居場所が表示される。

◇ 愛犬の言葉がわかる?ガジェット

脳波センサーが付いたヘッドセットを犬に装着すると、犬の気持ちが解析されて首元のスピーカーから、英語に翻訳されて聞こえてきます。一番簡単に判断出来るのが「疲れちゃった」と「これ誰?」と「楽しい!」の3つだそうです。

人間の脳は複雑であり、それゆえ脳波も複雑になってしまう。しかし、犬などの動物は脳みそも単純だから、いくつかのパターンに分けられる。だから、そのパターンを解析すれば、いまどんな気持ちなのか、なにを思っているのかを解析して知ることができる

このデバイスが話せるのは今のところ英語のみだが、北京語、フランス語、スペイン語も計画されている。NSIDはまた、異なる人の声を提供しようと取り組んでいる。

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。