1. まとめトップ

近年の走塁ミスが話題に。巨人の走塁ミスまとめ

近年の信じられない巨人の走塁ミスをまとめました。

更新日: 2016年05月26日

4 お気に入り 7856 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rois0909さん

近年巨人の走塁ミスが取り沙汰されることが多く、過去の走塁ミスについてまとめてみた

2016年 4月22日 立岡選手 2打数2安打2走塁死

2016年 4月23日 ライト前ヒットがダブルプレー

走塁ミス1:前のランナーを追い越してはダメ!

2015年10月14日 セ・クライマックスシリーズ最終S 第1戦

7回1死一塁、走者は阿部で打席に立つのは長野。長野の打球はセンターのフェンスギリギリで上田が捕球したようにも見えたが、
判定は安打。二塁近くまで来ていた阿部がアウトと判断し一塁へ戻ると、打者の長野が追い越してしまいアウトの判定となった。

 その後、原監督が説明を求めると「長野選手が前の走者を追い越したため、アウトとする」と審判が場内放送で説明した。

画像 7回1死一塁、長野はフェンス直撃中越え安打を放つも、フライだと勘違いした一塁走者・阿部が一塁へ戻り、追い越した長野がアウト

7回1アウト1塁の場面

走塁ミス2:フライでランナーは飛び出してはダメ!

2007年10月20日 セ・クライマックスシリーズ最終S 第5戦

9回裏 巨人の攻撃時の代走・古城 茂幸選手の走塁ミスです。上原投手の代打・大道 典嘉手がヒットで出塁しノーアウト1塁と反撃の期待が膨らみました。しかし次の打者・ホリンズ選手がレフトフライに倒れ、飛び出した1塁走者・古城選手もアウトとなってしまいました。ヒットか捕球されるか微妙な打球にも拘らず、2塁ベース目前まで走っていた古城選手のミスです。

9回表ノーアウトランナー1塁の場面

走塁ミス3:2,3塁の場面の悲劇① 2人で同じベースを踏んでいたら後ろのランナーがアウト!

2010年4月30日 阪神ー巨人戦第7回戦

3回表1死2・3塁の場面。巨人の打者小笠原道大選手の二塁前のゴロを阪神平野恵一二塁手が本塁送球。3塁走者坂本勇人選手は本塁突入するが、自重し、3塁へ引き返す。2塁走者の脇谷亮太選手が3塁にいたために、公認野球規則7.03「二走者が同時に一つの塁を占有することは許されない。ボールインプレイのさい、二走者が同一の塁に触れているときは、その塁を占有する権利は前位の走者に与えられているから、後位の走者はその塁に触れていても触球されればアウトとなる。」に基づき、3塁を占有する権義は前位の走者つまり坂本選手に与えられ、後位の走者脇谷選手は触球された時点でアウトになる。城島健司捕手は脇谷選手にタッチし、脇谷選手がアウトになり、その後坂本選手も塁を離れたため、タッチアウトになった。

走塁ミス4:2,3塁の場面の悲劇② どちらかはベースについていないと二人ともアウト!

問題のシーンは、2―3の9回無死二、三塁だ。橋本の痛烈な一ゴロで、三塁走者の鈴木がスタート。三本間に挟まれた。鈴木は、捕手・桂に追われ、三塁手前でタッチアウト。場内がどよめいたのは、その直後だ。三塁に達していた二塁走者・立岡が、二塁方向に戻り始めたのだ。塁間で挟まれ、こちらもタッチアウト。併殺を喫して、そのまま敗れた。

9回無死2、3塁の場面

走塁ミス5:2,3塁の場面の悲劇③ 9回2アウトの場合、2塁ランナーは戻らないと試合終了となる

2016年4月14日 巨人vsヤクルト 第6回戦

1アウト2,3塁でバッター片岡がファーストゴロを打つ

ファースト荒木がファーストベースを踏んで2アウト

ホームに突っ込んでいた松本が3塁-ホーム間で挟まれる

1 2