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「やるなと言われるほどやりたくなる!」ちゃんと名前がついてた現象あれこれ

誰もが経験のあるあの現象にも名前がついていた。

更新日: 2016年04月17日

orangeberryさん

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青木まりこ現象

「本の雑誌」(本の雑誌社)への読者からの投稿がきっかけで話題になり、投稿者の名前から「青木まりこ現象」と名付けられた。

具体的な原因はわかっていない。

コンコルド効果

ある対象への金銭的・精神的・時間的投資をしつづけることが損失につながるとわかっているにもかかわらず、それまでの投資を惜しみ、投資をやめられない状態を指す

「コンコルド効果」という名前がついたいきさつは、飛行機の「コンコルド」にあります。

開発途中、多くの費用がかかり採算が取れないことがわかったにもかかわらず、開発計画を中止することができず、赤字のまま飛び続けた

シバリング

体温が下がった時に筋肉を動かすことで熱を発生させ体温を保とうとする生理現象

ファントム・バイブレーション・シンドローム

携帯電話やスマートフォンをポケットなどに入れていると何も着信していないにもかかわらず、バイブが振動したように感じる現象のこと。

誰でも起こりえる現象で、電話機の着信に対して神経質になっている時ほど経験しやすいと言われている。

カリギュラ効果

由来はローマ帝国の皇帝カリグラをモデルにした1980年の映画『カリギュラ』。過激な内容だったため一部で公開禁止になったが、それがかえって関心を呼んだ。

ジャーキング

原因は不明であるが、ある仮説では、入眠時の筋肉の弛緩を、眠っている状態で高所から落下したと脳、脊髄が間違って神経伝達するのだとされている。

長時間起きているときや、眠いのを我慢しているときや、疲れている時にジャーキングは起こりやすい。

ディラン効果

ある小説で頭に残りやすい曲の代表として、
ボブ・ディランの名曲「風に吹かれて」が取り上げられたことが由来。

カクテルパーティー効果

騒がしい場所でも自分の名前や話し相手の言葉はちゃんと聞こえる。

自分に関係する情報に対しては注意を向け自分に関係ない情報は無視するという現象です。

目的の駅に着いたら目が覚めるのもカクテルパーティー効果が関係してるんだとか。

故障エスカレーター現象

エスカレーターに乗ると、転倒しないように自然と脳が働いて重心を前にするそうですが、実は止まっているエスカレーターでも同じように脳が判断してしまい、違和感を覚えるそう。

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orangeberryさん

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