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三大成人病のひとつ!!脳卒中まとめ[脳血管障害]

先程は脳梗塞についてまとめましたが、まとめていると脳梗塞は脳卒中の一種だということがわかりました。今回は脳卒中についてまとめていきたいと思います。

更新日: 2016年04月20日

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この記事は私がまとめました

脳卒中=脳血管障害

脳卒中は、現在、正式には脳血管障害と言う名で呼ばれる病気です。脳卒中とはひとつの病気ではありません。この病気は脳血管障害と言う言葉のとおり、脳の血管になんらかの障害が起こることによって発病するいくつかの病気を集めて、そう呼んでいるのです。

なかでもメジャーなのは頭痛です。

でもただの頭痛ではありません。今まで感じたことがないくらいの強い頭痛が特徴になります。

「脳卒中」にはいくつかの種類がありますが、大きくは脳の血管がつまる「脳梗塞(のうこうそく)」と、脳の血管が破れて出血する「脳出血」や「くも膜下出血」に分けられます。

脳卒中には脳の血管が詰まる「脳梗塞」と
脳の血管が破裂する「脳出血」や「くも膜下出血」
に分けられます。

麻痺や言語障害、意識障害などの症状が出現します。

脳卒中の患者数は現在約150万人といわれ、毎年25万人以上が新たに発症していると推測されています。
◾脳卒中は、がん、心臓病に次いで日本における死因の第3位となっています。
◾「寝たきりになる原因」の3割近くが脳卒中などの脳血管疾患です。(図)
◾全医療費の1割近くが脳卒中診療に費やされています。
◾高齢者の激増や、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の増加により、脳卒中の患者は2020年には300万人を超すことが予想されています。

脳卒中のサイン

•風邪でもないのに頭痛
•急に生じためまい
•手足のしびれ
•ろれつが回らない
•ものが二重に見える
•貧血や耳の病気がないのにめまい
•まっすぐに歩けず、歩行が不自由
•直線が書けない
•箸が上手に使えなくなった
•意識がなくなったことがある

なかでもメジャーなのは頭痛です。

でもただの頭痛ではありません。今まで感じたことがないくらいの強い頭痛が特徴になります。

高血圧で頭痛や手足のしびれが頻発する場合はかなり危険な状態だと思います。すぐに病院で精密検査を行ってください。

脳卒中の前兆でメジャーなのは強い頭痛だうです。

脳卒中の症状は突然に!?

脳卒中の症状は様々ですが、共通している特徴は、突然生じることです。大部分が症状の始まりを、「何時何分から」というように特定できます。

。最も多いのは片麻痺で、顔の右か左の半分、片方の手・足が突然に動かなくなります。同じ部位の感覚が鈍くなったり、しびれが生じたりすることもあります。両側の指先が徐々に、あるいは時々、しびれるような場合は、脳卒中の症状ではありません。

脳卒中の症状で最も多いのは片麻痺だそう。

次に多いのは、言語障害です。すなわち、突然、呂律が回らなくなったり、言葉が出なくなったり、相手の言葉を理解できなくなります。

 また、失調と言って、手足の麻痺はないのに、急に足元がふらついて、立ったり、歩いたりできなることもあります。

目の症状が生じることもあります。例えば、突然に片目の視力がなくなったり、視野の一部が見えなくなったり、物が二重に見えたりします。

 これらの症状に加えて、意識状態が悪くなることもあります。軽い場合は、なんとなくぼんやりしている、という印象ですが、重症の場合は、強く呼びかけたり、つねったりしても、目を閉じたままで反応がありません。

不摂生は脳卒中のもと

脳卒中を起こす最大の原因は、高血圧と加齢だといわれています。しかしそのほかにもたくさんの原因が知られており、それらは危険因子と呼ばれています。もちろん、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血かによって危険因子は多少違います。

脳卒中は、脳の血管障害により引き起こされる疾患ですが、ではそのもととなる血管障害はなぜ起きるのでしょう? そう、高血圧、糖尿病、脂質異常といった生活習慣病が動脈硬化を引き起こし、血管を詰まらせたり、破れやすくするためです。

脳卒中は、その症状は突然やってくるものですが、そもそもの原因は不摂生の積み重ねによるものです。このようなリスクファクターが多いと、やはり若い方でも脳卒中になってしまいます。

脳卒中の治療

すぐに病院で診察を受けてください。

ただし脳神経外科や脳卒中科など脳卒中に詳しい医師に診察を受けることが大変重要です。
もし脳卒中が専門外の医師であれば疲れやストレスで片付けられてしまうでしょう。
遺伝や高血圧などで脳卒中が心配なら、万が一のために脳卒中を専門にしている病院を事前に調べておきましょう。

脳卒中の予防、遺伝する!?

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