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【ツイッター】熊本地震で流されたデマを集めてみた【twitter】

ツイッターは本来、正確な情報拡散やいち早く状況を把握するのに良いとされるツールですが今回の熊本震災でもやはり意図的にデマを流す愉快犯・デマッターがいました。それらデマツイートをまとめてみました。

更新日: 2016年12月29日

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この記事は私がまとめました

tokyo02さん

災害対策の新たな可能性を秘めたSNSだが

ツイッターは災害情報を知るツールとして注目されてきた

全国の自治体では公式アカウントで情報発信することが当たり前となっている。

東日本大震災直後、通信インフラ等が多大な被害を受ける中、ソーシャルネットワークサービス(SNS)が情報伝達の手段として広く活用されました。

未曾有の雪害で、消防も警察も役所も被害の実態把握が難航していたなか、飛躍的にその役割を担ったのがSNSだった。

火事や事故などが発生するとニュースよりも先に情報を得れるのもSNSの大きな特徴でありますので、この迅速な情報を活かさない手はないと思います。

ライオンが逃げ出した

最初の投稿はネット上から消されている。

14日に最大震度7の地震が発生した直後から「ライオンが逃げた」など、人々の不安をあおる悪質なデマが広がった。

わざわざライオンが街を徘徊する写真も貼られたが、縁石にローマ字で文字が書かれていることなどから海外の写真とみられる。

「ライオン逃げた」のデマ男逮捕

犯人は神奈川県に住む会社員の男

「熊本の動物園からライオンが逃げた」というデマ情報をTwitterに投稿して、動物園の業務を妨害したとして、神奈川県に住む会社員の男(20)が熊本県警に逮捕された。

最初の地震が起きた4月14日夜にツイッターに投稿があった。翌15日にかけ100件以上の問い合わせがあり、職員が対応に追われた。熊本市が被害届を出していた。

県警によると、インターネットで入手したとみられる、海外で実際に逃げ出したライオンの画像も添付していた。

熊本の朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ

東京・横浜などで多数の朝鮮人が虐殺される原因となった。

彼らは決してそれを事実として伝達しているわけではない。少なくとも彼らは「これはあくまでもネタである」と思っている。

川内原発で火事

デマ画像にゴジラ写ってる

この火災情報に関して鹿児島県警察に通報して確認をしたところ、「そんな情報は入ってない」「いまNHK見てるけど通常運転と報じている」

共同通信によると九州電力も、今回の地震で川内原発に異常はないと発表している。当該ツイートはすでに削除されている。

「イオンモール熊本クレア」で火災

震源地に近いショッピングモール「イオンモール熊本クレア」(熊本県嘉島町)で火災があったと、炎上する建物の写真が投稿された。

この情報にはフジテレビも惑わされ、withnewsによると、4月14日午後11時ごろ、震災報道の特別番組の中で「イオンモール熊本で火災が発生したという情報があります」とアナウンサーが説明した。

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