1. まとめトップ

【広島カープ優勝】丸佳浩・菊池涼介・田中広輔

好調・広島打線を支える3人、丸佳浩・菊池涼介・田中広輔。2016年、プロ野球開幕以降活躍の3名には1989年生まれという共通点も。今季の活躍にもますます期待!

更新日: 2016年09月12日

0 お気に入り 8559 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mememe123さん

生年月日: 1989年4月11日(25歳)
生まれ: 千葉県 勝浦市
身長: 177 cm
2008年、千葉経済大学附属高等学校から広島東洋カープに入団。2013年盗塁王、2014年ベスト・ナイン賞、2013年からは2015年の3年連続で三井ゴールデン・グラブ賞を受賞。昨季2年連続で全試合出場を果たす。今季はタイトル争いに加わり、チーム全体をけん引する存在に。

菊池涼介

生年月日: 1990年3月11日 (24歳)
生まれ: 東京 東大和市
身長: 171 cm
昨季はレギュラーに起用され、141試合に出場。リーグトップの50犠打、二塁手としてはリーグ最年少でゴールデングラブ賞に輝くなど、飛躍のシーズンを過ごした。今季も野性味あふれるプレーで、ファンを魅了していく。

田中広輔

生年月日:1989年7月3日(25歳)
生まれ:神奈川県厚木市
身長: 171 cm

東海大相模高等学校—東海大学卒業。JR東日本を経て、2013年広島東洋カープに入団。2年目の昨季は141試合の出場でチームトップの149安打をマーク。打撃面で大きく貢献し、レギュラーの座をつかんだ。伝統ある背番号「2」を引き継いだ今季、新背番号に恥じない活躍を目指す。

【アマノ食堂】丸佳浩×田中広輔の“同級生”対談が実現!

優勝のカギを握るキーマン、外野手・丸 佳浩選手と内野手・田中 広輔選手。普段から仲が良い2人をお迎えし、お互いの印象やプライベート事情など気になる素顔に迫ります。また、今季のチームスローガンである“真赤(まっか)”と“過激(かげき)”を組み合わせた「真赤激(まっかげき)」に象徴されるような、優勝に向けてのアツい想いも語っていただきました!

初めて会ったのは入団してからじゃないんです。お互いに高校時代から知っていたので。僕は千葉経済大学附属高校、田中は東海大相模高校出身。それぞれのチームで野球をやっていました。同じ関東の学校だったから試合で戦うこともありましたね。田中のチームは関東の中でも名門校だったので、当時からすごく印象に残っています。

僕も学生時代からずっと知っていたので。でも最初は「同じチームになった!」っていう驚きというかちょっとした感動がありました。

打率、得点ともにリーグトップ! 好調・広島打線を支える“キクマル”コンビ

赤ヘルの“マルキク”から球界を代表する“マルキク”へ

年齢も丸選手は1989年4月11日生まれの27歳。
菊池選手は1990年3月11日生まれの26歳の同級生。

選手としての特徴も
丸選手→50m走 6秒1の俊足・2013~2015年にゴールデングラブ賞(守備がうまい選手がうまい選手が貰える賞)
菊池選手→50m走5秒9の俊足・2013~2015年にゴールデングラブ賞と言った共通点も。

今季は昨年の貧打が嘘のように打ちまくっている。チーム打率.283と得点85はともにリーグトップ。チーム得点圏打率もリーグ1位の.285を記録。

好調な打線を支えているのは、菊池涼介と丸佳浩の“キクマル”コンビ!
開幕から2番を打つ菊池は、現在打率.385とリーグトップの成績を残す。マルチ安打9回はリーグトップだ。

丸はリーグ2位の15打点
昨秋のキャンプでは打撃フォームの改造に取り組み、オフもほぼ無休で練習を行ってきた。
ここまで打率.318で3本塁打を記録。打点はゴメス(阪神)の19に次ぐリーグ2位の15打点。季2度目の1試合3打点も記録し、勝利に大きく貢献した。

2016年も期待!丸佳浩・菊池涼介・田中広輔

1