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元「ナウシカ」ガール・安田成美 『朝が来る』で16年ぶり連ドラ主演!

ママさん女優、あるいはとんねるず木梨憲武の妻として知られる安田成美。辻村深月原作の『朝が来る』で16年ぶりに連ドラ主演。『風の谷のナウシカ』イメージガールとして歌手デビュー。バブル期にはトレンディドラマの代表的女優。朝ドラヒロインでもあり、現在は3人の子持ち。様々な経験をしてきた安田の最新作に注目。

更新日: 2020年04月09日

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aku1215さん

■安田成美が16年ぶりの連ドラ主演

安田成美(49)が、6月4日スタートのフジテレビ系「朝が来る」(土曜後11・40)で16年ぶりに連続ドラマに主演する。

出版社に勤める佐都子(安田)は、夫と養子で長男の朝斗と穏やかで満ち足りた日々を送っていたが、ある日、家に「私が生んだ子供を返してください」という電話がかかってくる…というストーリー。

原作は本年度の「本屋大賞」にノミネートされたことでも話題の、直木賞作家・辻村深月による長編小説。

辻村深月『朝が来る』

放送中の「火の粉」に続くフジ系”オトナの土ドラ”枠の第2弾。「火の粉」も狂気に満ちたスリリングな心理サスペンス。ユースケ・サンタマリアの不気味で怖い主人公にハマる視聴者が続出している。

数年ぶりの主演というのは、その間に人生経験を積んで深い芝居が生み出されるということ。オトナの俳優たちによるオトナ向けの本格派ドラマに期待が高まる。

■『風の谷のナウシカ』のイメージガールだった安田

かつてその宮崎監督の作品『風の谷のナウシカ』のイメージガールに選ばれ、主題歌も歌い一躍有名になった。

『風の谷のナウシカ』(1984)


宮崎駿監督の名前を一躍メジャーにした

1984年「風の谷のナウシカ」で歌手デビュー。アニメ映画『風の谷のナウシカ』のイメージソングとなり、オリコンシングル10位にランクインされるヒットとなったが、映画本編には使用されていない。

安田成美で超有名な『風の谷のナウシカ』。その安田成美の歌唱については様々賛否両論。

監督の宮崎駿氏、プロデューサーの高畑勲氏による「作品の世界観に合わない」という理由で本編での扱いは見送られたのですが、それでもなぜか販促用のシンボルテーマソングとされた。

■トレンディドラマの主演女優として活躍

80-90年代のトレンディ女優といえば誰かをみなさんに聞いてみました。1位に選ばれたのは、《鈴木保奈美》。2位は《浅野温子》。3位は《浅野ゆう子》。4位は《山口智子》。そして5位は《安田成美》。元祖癒し系といわれ、中森明菜との共演が話題を呼びました。

『素顔のままで』(1992)

中森明菜とのW主演(平均視聴率26.4%)。

【トレンディー‐ドラマ】
《〈和〉trendy+drama》都会を舞台に、若い男女の生活を、最新の流行や風俗を交えて描いたテレビドラマ。1980年代後半から1990年代前半に多く制作された。

『同・級・生』(1989)

【同・級・生】
有名広告代理店に勤める鴨居透(緒形直人)と学生 時代の同級生の名取ちなみ(安田成美)を中心に、すれ違う男女の恋愛模様を ロマンチックに描いたトレンディドラマ。

■朝ドラ降板劇では橋田壽賀子と揉める

『春よ、来い』(1994年)のヒロイン・安田成美(45才)は、長台詞で有名な橋田壽賀子さんの脚本に苦しみ、ノイローゼ寸前となり、途中でヒロインを降板。

『春よ、来い』(1984)

「安田は、'94年の朝ドラ『春よ、来い』で主演し、脚本の橋田壽賀子とモメた挙げ句に途中降板となったのは有名な話です」(テレビ誌記者)

「降板の真相についての噂は諸説流れました。橋田さんが『突然、犬にかまれたみたいな気持ち』と発言したことでさらに波紋が広がりました」(当時を知るライター)

■とんねるず木梨と電撃結婚 ママさん女優へ

『そろばんずく』(1986)

名匠・森田芳光監督作品。安田と木梨の結婚のきっかけとなった。

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