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プリムラ(桜草)まとめ

更新日: 2016年06月16日

nerolyさん

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日本にも自生し江戸時代以降育種されているサクラソウ (P. sieboldii) は古典園芸植物として別に取り扱われ、普通はプリムラとは言わないことが多い。

生産園芸種

産業、農業の一部としての園芸。

原産地:ヨーロッパ
和名:クリンザクラ
誕生花:5月1日
イギリス産の野生植物から園芸化されたものとしてほとんど唯一のもので、17世紀にはすでにいくつもの品種がある。

原産地:コーカサス
和名:
誕生花:
小型のプリムラの原種。日本ではジュリアン・グループとよばれる一群の小型のかわいらしい品種の親になった。

原産地:
和名:
誕生花:12月29日
プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリエ (P. juriae) との交配種。草野総一作出。1972年(昭和47年)に坂田種苗(現サカタのタネ)より発売。また、プリムラ・ポリアンサとプリムラ・ジュリアンをあわせてプリムラ・プルホニケンシス・ハイブリッド (P. pruhonicensis hybrids) とすることもある。

原産地:中国雲南省、四川省
和名:化粧桜(別名:乙女桜)
誕生花:1月18日、1月25日
本来毎年咲く多年草。高温多湿に弱く、花後に枯れてしまうことが多いため、園芸では一年草として扱うことが多い。
小ぶりな花をたくさんつける奥ゆかしい花。茎が長く、葉の裏側などに白い粉をつけるのが特徴。この白い粉は肌が弱い人がさわるとかぶれてしまうことがあるので、作業を行うときはゴム手袋などをはめて行った方がよい。

原産地:中国からヒマラヤ
和名:常磐桜(別名:四季咲き桜草)
誕生花:2月12日、2月19日、3月1日
野生種の花色は淡いピンク。園芸品種は白、オレンジ、濃~淡紫、白く縁取りされるものなどバラエティーに富んでいる。
プリミンという化合物が含まれており、葉の毛などに触れると皮膚の弱い人はかぶれることがあるので注意が必要。近頃はプリミン・フリーの改良品種も作られている。

観賞園芸

植物を育種、栽培し、生きた植物の花の色や形、芳香をはじめ、葉や実、そして全体の姿、また植木鉢との調和や集団の姿、あるいは多数の植物の組み合わせを観賞する。あるいは栽培を通じて植物の生長という時間的な変化そのものを通じて美を表現する園芸。

原産地:ヨーロッパアルプス南部
小型で多くの品種があり、ヨーロッパの山草園芸界で現在もっとも人気が高い。

原産地:マリタイムアルプスとコーチアンアルプスの石灰岩地
粉を吹いたのこぎり歯状葉で、花が無くても一目で それと判る個性的な種類でもある。草丈や花色、花の大きさには変異の幅があり、栽培的に人気があるのはブルーの花だが、藤、桃、桃紫、濃紫と、もともと変異の幅が広い。

原産地:ヨーロッパの中部、アルプスからバルカン半島、カラパチア山脈
和名:厚葉桜草
オーリキュラの原種の1つ。白い粉に覆われた葉に、明るい黄色い花を咲かせる。

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