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ユニーク!海外にある面白い仕事まとめ(パート1)

海外には、日本では想像できないユニークな仕事があるそうです。特にユニークなお仕事をピックアップしてみました。仕事に悩んだら海外に目を向けるのもありかもしれません。 (現在パート3までまとめています)

更新日: 2016年05月15日

KOMENEKOさん

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1.シマウマの着ぐるみで交通整理(ボリビア)

この仕事は、雇用機会の少ない若年の雇用対策としての意味合いもあるそうです。

ボリビアのラパスでは、シマウマの着ぐるみを着て交通整理をする仕事があります。 彼らの主な仕事は車やバイクに乗っている人がちゃんと交通ルールを守っているか確認すること、そして通行人を安全に誘導することなのだそう。

シマウマのきぐるみを着た若者が、ラパス市内の主な道路で交通指導を行なっています。市民の交通マナー啓発が若者を中心に熱心に、かつ楽しそうに行われているので、ボリビア国内では評価が高いようです。

こんな仕事は楽しそうですね

2.水深3mの海底郵便局(バヌアツ)

ちなみに、販売しているハガキは耐水加工で、消印はエンボス方式のため、滲み知らずだそうです。

バヌアツには、2003年5月に開設された海底郵便局があります。現在は、世界で唯一、営業時間中に郵便局員さんが常駐している海底郵便局なのです!

海岸から50m、水深が約3mで、1日あたりの営業時間は1〜2時間ほど。ダイビングやシュノーケリングのついでに、この郵便局に郵便物を投函しにくる人もいます。 郵便局員さんは、特別な訓練を受け、ダイビング用具をつけて業務を行います。

一度は投函してみたいですね

3.ジャコウネコのフン仕分け(インドネシア)

出典petaso.jp

フンから採れる”未消化”のコーヒー豆を拾い集めるそうです。

インドネシアには、「ほぼ富裕層しか飲まない」と言われるユニークなコーヒーがある。コピ・ルアク(インドネシア語で Kopi Luwak)と呼ばれるそれは、なんとジャコウネコの糞から採取される未消化のコーヒー豆のことだ。

ジャコウネコが鎮座した金色に輝くカップ&ソーサーに、店員のお姉さんが、まるで厳かな儀式かのようにオーガンジーの袋からコーヒーを丁寧に取り出し、静かに淹れてくれる。日本だと、1杯8000円もするところがあるというから驚きだ。

色々な面で、飲むのに勇気がいりますね

4.お弁当配達人(インド)

伝票もPOS端末も携帯電話も一切なんにも使わずに毎日20万食の昼食を時間通りに届ける「ダッバワーラー」

ダッバーとはインドでよく使われる金属の弁当箱、ワーラーは「~をする人」の意味ですが、午前中に作ったお弁当を各家庭から集め、お昼までに届けるというお仕事です。ティッフィン(食事)という言葉を使ってティッフィンワーラーとも呼ばれます。

ダッバーワーラーと契約しているのは現在、東京の渋谷区の人口と同じくらいの20万人ほど。ダッバーワーラーは毎日、この20万人全員の家からお弁当を集め、職場に届け、空になった容器を家庭に戻します。

配達間違えは、1600万回に1度位だそう。
アナログなのに正確ですね。

「ダッバワーラー」のドキュメンタリー映像です。(英訳のみ)

5.執事

不況にあえぐ英国だが、失業した若者が、高給の仕事を得る方法がある。アラブ諸国や中国で、大富豪の執事やメイドになるのである。特に、英国人執事は、自らの富をアピールしたい新興富裕層に人気となっている。

世界の執事学校では、執事になるための基礎を一から学ぶことができます。未経験者がいきなり執事として働くことは難しく、ラグジュアリーホテルや豪華客船などで、サービス経験を積んだ人が執事になるケースが多いようです。

「国際執事アカデミー」を首席で卒業した日本人もいるそうです。

6.おなら鑑定士

マウスウォッシュなどを開発する研究所では、製品効果を確認するため、口臭鑑定士と呼ばれる専門家が常駐している。しかし、臭いのプロフェッショナルの需要はこれだけに留まらなかった。

レビット医師は、16人の被験者にうずら豆を食べさせ、腸内から発生したガスを一旦容器に入れると、勇気あるにおい鑑定士にその悪臭度合いを判断してもらった。さらにこのガスを科学的に分析した結果、最も悪臭を放つおならの成分が硫化水素物であることをつきとめたのだ!

7.煙突の掃除屋さん(ヨーロッパ)

ドイツ・デンマーク・イギリスなどのヨーロッパでは煙突掃除屋さんが【幸せの使者】と呼ばれています。

真っ黒な帽子。真っ黒なシャツ。真っ黒なネクタイ。真っ黒なズボン。そして手に持つワイヤーブラシ。ブルガリアを含め東欧ではこんな格好をした人を見かけることが稀にあります。
奇妙ないでたちをした彼の正体は、街のえんとつそうじ屋さん。彼にさわると幸運になれるといわれています。

煙突掃除屋は、火災になる原因をきれいに取り除いてくれる・・・自分でその大変な作業をする必要がなくなる・・・ということで幸運をもたらす象徴となったわけです。

煙突が多い地域ならではのお仕事ですね

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KOMENEKOさん

日本や海外の観光・仕事などを主にまとめます。他にも、興味を持ったことはジャンルを問わずまとめていきたいです。