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倍率1000倍!?超人気の外資系コンサルティングファームから内定を取る学生の5つの特徴

学生からの人気を集める外資系コンサルティングファーム。東大京大を始め、一流大学中心に人気を集め、1000人が受験して1人しか内定しないこともざらにあります。そんな超人気の外資系コンサルティングファームに内定する学生の5つの特徴をお伝えします。

更新日: 2016年04月30日

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この記事は私がまとめました

kei04さん

選考時期が早いことも相まってか、倍率は100~1,000倍という狭き門。
単純な掛け算で考えても、外銀・外コン内定者は2,000~20,000人に1人の逸材と言えるでしょう。

選考受験者は東大、京大といった上位校の学生がほとんど。
学歴トップの学生でも平気でガンガン落とされます。
そんな狭き門を潜り抜けた外コン内定者はスーパーエリートなのです。

そもそもなぜそんなに人気が集まるのか?

1. 年収の高さ

イメージとしては20代後半~30前後にかけて年収1,000万を突破するイメージとなります。

外資系コンサルティングファームの魅力は給料の高さ。
新卒で入社しても1年目から年収500万~650万円がもらえます。
月々の額面は45万円、ボーナスは200万円を超えることも。

2. 働く人材が優秀

外資系戦略コンサルティングファームには非常に優秀な人材が集まっており、そのバックグラウンドは日系グローバル企業出身のマーケッターやエンジニア、海外MBAホルダー、トップ校出身の弁護士資格保有者、国家公務員一種合格者、グローバルNGOの出身者など、非常に多様です。

外資系コンサルティングファームで働く人たちは超優秀です。
私の上司には入社後5年でマネージャーとなり、28歳にして1300万円を稼ぐ人がいたり、日本語・英語・フランス語・プログラミング言語5つを操るフランス人の上司がいます。
バックグラウンドはユニークですが、誰もが専門性を持った優秀な人材ばかりです。

3. 働く環境がグローバル

海外プロジェクトへの配属も含め、海外オフィスと接する機会が日常的にあり、国籍や文化、価値観の異なる同僚と接することが極めて多いです。

とあるプロジェクトは上司がフランス人。
英語でディスカッションする毎日ですし、メールのやり取りももちろん英語。
入社1年目でニューヨークで勤務する同期もいますし、働く環境はグローバルといえるでしょう。

どうやったら外資系コンサルティングファームに入れるの?

実際に外資系コンサルティングファームに入社した私の同期を見ると、彼らは以下に挙げるような特徴を持っています。
外資系コンサルティングファームに入社したかったら、意識してこれから紹介する能力を高めるようにしましょう。

コンサルはロジカル(論理的思考力)が高いと務まりません。
ロジカルに考える癖を付けましょう。

プロジェクトに入れば部下の立場からでもリーダーシップを発揮することが求められます。
誰かを動かすだけの熱意とリーダーシップは必須なのです。

クライアントと議論するときにも、資料を作るときにも、共通するのは言葉です。
言いたいことを適切な言葉で言う力がコンサルタントには求められます。

コンサルタントになれば社長や役員の前でプレゼンテーションをする機会があります。
人前で話す訓練を積みましょう。

海外での勤務もある外資系コンサルティングファームでは、年々学生に語学力を求める傾向にあります。
ビジネスレベル以上の語学力を身に付けることはこれからますます求められるでしょう。

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