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熊本地震も人工地震?!東日本大震災を引き起こしたと噂される海底掘削船「ちきゅう号」とは?

東日本大震災直後から地震発生にかかわっているのでは?と噂されている海底掘削船ちきゅう号についてまとめました

更新日: 2016年05月22日

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mosyakoさん

東日本大地震の時に注目された人工地震説というものがある

この「ちきゅう」がいるところで地震が発生してるの何回目?4/1の紀伊半島沖?の揺れの時も震源地に居たよね?いいからトラフ海域掘削しないでよっ!熊本すらいきなりだったけど、地震は緊急地震速報でかなり役に立ってるし、個人さんのノイズとかのが予測できてるし!人工的に起こさないでよ!>

人工地震を起こしているのではないかと噂される海底掘削船ちきゅう号とは?

「ちきゅう」は、人類史上初めてマントルや巨大地震発生域への大深度掘削を可能にする世界初のライザー式科学掘削船です。「ちきゅう」は、国際深海科学掘削計画(IODP)の主力船として地球探査を行っています。

巨大地震発生の謎を解く
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巨大地震発生の謎を解く

「ちきゅう」は科学史上初めて巨大地震の震源まで掘削し、そこを直接観測し、地震がなぜ発生するのか、そのメカニズムを解明します。また、掘削した孔(あな)には観測装置を設置し、地震発生と同時に、その情報を陸上へすばやく伝えるシステムを目指しています。

かけがえのない地球をもっとよく知るために

「ちきゅう」は、世界で初めて、海底下から7,000メートルを掘りぬいてマントルへと到達できます。大陸の移動、大規模な火山活動、地球は誕生以来その姿を変え続けています。その原動力は固体でありながら流動する不思議な物質「マントル」だと言われています。地球の中で起こっていることが地上にどう影響するのか調べます。

地震調査のための探査船がなぜ大地震と関係あるのか?

世界最強の掘削船「ちきゅう」を知らない人はそう多くは無いでしょう。
3・11人口地震については、多くの記事を書いてきましたが、今日は「ちきゅう」がこの地震にかかわった可能性について考えてみたいと思います。

そもそも「人工地震」といっても、その「揺れ」の全てが作為的な物ではありません。
あくまでも条件に合った場所を選択し地震を起こす所謂「トエリガー」の役目を果たせばいい訳です。

海底にボーリング掘削を行なえば自動的に穴には周囲の海水が高圧で流れ込みます。
実にこれだけでも圧力注入された水が周りの金属と反応して原子状水素ガスが発生し、水素核融合で地震の発生に繋がります。

「ちきゅう」の乗組員が失言的に、自分たちの行なっている仕事をインタビューの中で堂々と暴露してしまったとんでもない動画映像もネット上で広く公開され物議をかもしています。
この人は日米合作ちきゅう号の乗組員であり、インタビューの中でこの海中深くまでボーリングできる特殊船舶のちきゅうの一般に知られていない使用用途について聞かれていますが、その質問に対する回答説明の最後に勢いあまってこうまで答えています。

「その他、人工地震等を発生させまして、その地震波を測定するための装置です」

掘削地点と大地震の震源地には奇妙な一致も、、、

熊本地震でも人工地震のうわさが、、、

熊本地震時のちきゅう号の調査場所とは、、、

地球深部探査船「ちきゅう」による
国際深海科学掘削計画(IODP)第365次研究航海
「南海トラフ地震発生帯掘削計画」の実施について

国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 平 朝彦)は、国際深海科学掘削計画(※1 IODP: International Ocean Discovery Program)の一環として、平成28年3月26日から平成28年4月27日までの間、地球深部探査船「ちきゅう」による第365次研究航海「南海トラフ地震発生帯掘削計画」を実施致します。

·期間:
平成28年3月26日~平成28年4月27日
なお、気象条件や調査の進捗状況によって変更の場合があります。
·海域:
紀伊半島沖熊野灘(別紙 図1参照)
·概要:
別紙参照

ちなみに南海トラフ前の調査場所とは、、、

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