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【就活が面倒ならこれだけやっとけ】必要最小限の対策だけで無駄な時間を300時間省く超時短就活術

就活ってなにしたらいいか分からない!という方必見です。本当に必要な対策に絞って5社から内定を勝ち取った超時短就活術をお伝えします。

更新日: 2016年04月18日

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kei04さん

必要最小限の対策だけで無駄な時間を300時間省く超時短就活術

就活って何したらいいか分かんない!
自己分析、企業研究、ごうどうきg@ふぇあw#&!%&・・・
となっている方、必見です。

そもそも、やっても無駄な対策をしている人がほとんどです。

自己分析、企業研究、業界研究、合同企業説明会・企業説明会への参加、OB訪問、インターンシップ参加などなど・・・
「こんなことを先輩たちはやっていた!」
と就職ナビサイトで大々的に言われていますが、正直全てをやろうとすれば、いくら時間があっても足りません。
しかも、そのほとんどが就活本番で役立たない無駄な情報収集に過ぎないのです。

最小限の対策だけで済ませば300時間もの無駄な時間が省けます。

実は、必要最小限の対策だけすれば、就活は乗り切れてしまうのです。
事実、私は27時間の対策だけで内定5社を手に入れました。
それも、倍率1000倍の外資系コンサルティングファームの内定を勝ち取りました。

そもそも、学生生活はアルバイトやサークル活動、研究生活に忙しいもの。
就活に時間を取られるなんてもったいないと思いませんか?

無駄な対策に時間をかけるなんてナンセンス。
必要最小限の対策だけで就活なんて終えちゃいましょう。

就活が面倒ならこれだけやっとけ。必要最小限の対策がこれだ!

1. 自己PR×3の作成

面接とはあなたの良さを売り込む場所。
自己PR=あなたの良さを示した文章を作ることができれば、就活は勝ちゲームです。

自己PRは違うトピックで3本作る必要があります。
例えば、アルバイト、サークル、研究など、違うトピックで3本作りましょう。

このとき、何も成果が出てないから自己PRにならない・・・と思いこまないこと!
自己PRとは言い換えると、当初直面した課題を自分なりに克服するサクセスストーリーです。
別に甲子園で優勝しなくても、全国模試1位を取らなくても、学生団体の代表である必要はないのです。

2. 企業の採用ページで社員の声をチェック

自己PRができれば次は志望動機を作る必要があります。
志望動機とは、あなたがその企業に興味を持った理由を語ることをいいます。

志望動機を作成するためにチェックするべきなのが、企業が開設している採用ページの社員の声。
社員の声を5人以上見て、誰もが口にしているキーワードをピックアップしましょう。
そのキーワードを志望動機に織り込み、自己PRと関連させれば簡単に志望動機ができあがります。

3. 面接練習

この面接練習が極めて重要です。

頭で思っていても、実際に言葉にしようとすると出てこないもの。
また、自分なりにはわかっているつもりでも、他人から聞いてみれば分かり辛いなど、一度練習をしてみないとわからないことは多々あります。

親や友達、先輩を捕まえて、面接練習を積みましょう。
具体的にはあなたが作ったESを元に、気になる部分を質問してもらえればOKです。

第三者の目から見て気になる部分に対してすらすらと回答できるようになれば面接も怖くありません。

え!?これだけでいいの?

これだけで大丈夫です。企業の説明会なんて行かなくても大丈夫です。

本当に?ちょっと不安なんだけど・・・

そもそも、面接なんて自己PRと志望動機から派生した質問しか飛んできません。
だからこそ、自己PRを3つ作り、志望動機を作成した後は、それを伝える練習を積めば面接を突破できるのです。

自己分析、業界研究、企業研究、合同企業説明会・企業説明会参加、OB訪問、インターンシップ参加というのは、自己PRか志望動機かを作成するためのものなのです。

自己PRを作成するための活動:自己分析、インターンシップ
志望動機を作成するための活動:業界研究、企業研究、合同企業説明会・企業説明会参加、OB訪問、インターンシップ

目的を見失って対策するから時間が無駄になる。

「就職活動、頑張らなきゃ!」といって就職ナビサイトに登録してから自己分析、業界研究を始めても、目的を見失ったままではいくら対策しても時間の無駄です。
よくありがちなのが合同企業説明会にたくさん足を運んで、就活をした気になっているパターン。
周りの友達に流されながら就活をしていると時間の無駄になりがちなので注意が必要です。

就活に必要なのは自己PRと志望動機の2つだけ。
これを忘れずに就活対策をしましょう。

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