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安心してください。薬指を強く握るとプレッシャーに強くなる

人生全般において、プレッシャーに押しつぶされそうな時に覚えておきたい!プレッシャーに強くなるコツを紹介します。

更新日: 2016年04月18日

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プレッシャーを感じる時ってどうしていますか?

プレッシャーを感じた時に効果的に乗り越えるコツのお話です。

人生において、誰しもプレッシャーを感じる場面というのはあったと思います。あたなはプレッシャーに強いほうですか?

緊張する場面って、日常的に潜んでいますよね。気にならない人もいますが、プレッシャーに弱い人にとっては毎日がストレスの連続。

プレッシャーを上手にコントロールして、パフォーマンスを発揮していくことが望ましいのですが、口で言うほど簡単ではありません。

リアルな「プレッシャー」に対する声も上がっています。

プレッシャーに感じなくていいからね、って言ってくれたけど…… うん。 緊張するに決まってるし! でも、したいし! (´;ω;`)

明日の大仕事のプレッシャーが今からもうヤバい。・゜・(ノД`)・゜・。

私自身への言葉。上を向いて歩こう…。今を精一杯生きてみよう。やるべき目の前のことを必死に行おう。プレッシャーに負けないように、心よ、強くなれ。目の前の現実を踏み締めて…。弱い心に負けないように。

そもそもプレッシャーとは?

ストレスの一種で精神的に過剰に緊張した状態。プレッシャーにかかるというのは、交感神経が緊張した状態のこと。

多くの人は、自分が「ここは大事!」と思った時、プレッシャーを感じて緊張してしまうことがあると思います。

あがる、あがらないといった状態は、脳内物質のノルアドレナリンとセロトニンの量が大きく関係していることが分かっています。

あがりやすい人とは、セロトニンの分泌量が少ないため、ノルアドレナリンが多く分泌し、その結果、あがってしまうのです。

では、プレッシャーに強くなるアレコレを紹介します。

緊張していることにまず気づくことが大切!その時大事なのは緊張している自分を否定しないこと。

緊張している自分を受け入れられれば、緊張に呑み込まれずに、コントロールしやすくなります。

成功のプラスの方をイメージするようにしてください。そうすればプレッシャーを軽減でき、気力がわいてくるようになるでしょう。

「最高の自分」の記憶を活性化させると、個人の最高のポテンシャルを引き出すことができる。

ほめるだけで人間のパフォーマンスはグンと上がるんだから、使わない手はない

逃げ出したいと思っても胸を張って、そのままでしばらくいましょう。顔は下ではなくて、上をむいて、顔はそう、にっこりです。

自信あふれるようなポーズを取ると良いとのこと。胸をそらせて、手を広げるような感じのポーズですね。

腹式呼吸で、5秒かけて息を吸い込み、次に10秒かけてゆっくり息を吐く。これを繰り返します。

鏡に向かって「おまじない」できるだけ元気で晴れやかな顔をして、鏡の中の自分に対して「君なら、かならず成功する。絶対にうまくいく」と、声に出して言うのです。

ポイントは、「できる」というような肯定的な表現を使うこと。「失敗しない」ではなく「成功する」というように、プラスの表現を用いるのです。

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キメラのつばささん

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