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midori0202さん

一瞬で正しい姿勢の感覚をつかむ方法とは、「ヒザ立ち」のことです。

床にヒザをついて立ちます。普段は猫背気味の人でも、すっと背筋が伸びた感じがしませんか?

ムリに頑張らなくても、自然と姿勢を正すことができます。これが正しい姿勢の感覚です。

重たい頭を筋肉でグイーッとひっぱって支えていても、体はヘトヘトになってしまいます。それを助けてくれるのが、「骨」の役割

骨の上にバランスよく頭を乗せることができれば、筋肉への負担も減ります

「ヒザ立ち」をすることで、足裏で立つよりも、支える場所(ヒザ)と頭の位置が近くなり、骨で支えるという感覚がつかみやすくなるのです。

立ったり、ひざ立ちを繰り返していくうちに、どのバランスが一番自分にとって心地良いのかが分かるようになっていきます。

膝立ちの状態ですと、体幹が安定しているために疲れません。
立って無理やり姿勢を良くしようとすると、どうしても腰を反らしたような形となり、上半身が緊張して疲れてしまいます。

余計な緊張や偏りが猫背に繋がる

状態が分からなくなったら膝立ち
背骨が真っ直ぐの状態が分からなくなった時は、膝立ちをして、骨盤の安定する位置を自分の体に覚えこませるようにしましょう。

膝立ちで行う体操も姿勢改善に効果大!

膝立ちをして、片方の膝・骨盤を上にげていきます。
(フローリングの床だと膝が痛いので、敷きものをして行なってください)

2、右に少し重心移動して左の骨盤を持ち上げるようにして
  左膝を持ち上げます。

  膝を前に持ち上げるのではありません、
  骨盤を上げるようにして上に引き上げるのです。
  3~5センチくらい持ち上がればOKです。

前かがみになったり、腰が曲がったりしないように上体はまっすぐ前を向いて、ヒップの横がきゅっと収縮するのを意識

3、反対側、左に少し重心移動して右の骨盤を持ち上げるようにして右膝を持ち上げます。

体幹も強くなる、交互膝立ち

1, 床に両膝をついてお尻を上げます。膝立ちの姿勢ですね。

腰を反らしすぎず、お尻を後ろに引きすぎず、まっすぐの姿勢で前を見てください。

2,右の膝を持ち上げ、右足を前に出します。片膝立ちです。

3,出した足を元に戻して再び両膝立ちになり・・・

4,左の膝を持ち上げ、左足を前に出します。

両膝立ち→右片膝立ち→両膝立ち→左片膝立ち→両膝立ち→・・・この繰り返しです。

左右で1回と数えて、10回をリズミカルに繰り返してください。

膝を上げて足を前に出す瞬間が、片膝だけでバランスをとって体を支えていますね。
このときに支えている側のヒップの筋肉がきゅっと引き締まっています。
また、バランスを保って倒れないようにするために腹筋や背筋など体幹の筋肉がとても働いています。

片膝立ちの状態で上体に動きを加える体操

平面を下にしたハーフカットを置きます。そこに両膝をつきます。そして、ゆっくり床についているつま先を浮かせます。

安定できましたら、腕の運動を加えます。両手をだらりと落として、左右にふりましょう。

もしバランスを崩したら、呼吸運動に戻りましょう。決して無理をしないように行ってください。

正座をする時も、まず「膝立ち姿勢」から意識してみて

出典ameblo.jp

正しく座ると脚も痺れにくい

①膝立ちをします。
②臍下の一点を意識します。
③肩を上下して、肩の力を抜く。
③両足のつま先を立てて、トントントンと畳を軽くたたくようにする。
④足の親指を重ねます。(右足の親指が上)
⑤前を意識し、臍下の一点をキープしながら、座っていく。

最後にもう一度肩の力を抜き、手を腿の上にふわっと乗せるといいそう。

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