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【懐かしい】駄菓子名鑑【180種以上】

今も売っている駄菓子から、昭和時代で消えてしまった駄菓子など、駄菓子を色々集めました。おもちゃの情報もあり。駄菓子は発見次第随時更新します。2016年4月18日作成記事

更新日: 2019年08月31日

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この記事は私がまとめました

こちらに掲載のお菓子はほぼまとめ筆者(団塊ジュニア)は実際に食べたことがあり、その際の記憶で情報提供させていただいています。なお、最近は妙な駄菓子を発見都度購入してレポート、また、大昔はよくあるものでも一般には入手しがたいものは、可能な範囲で直接入手先に出向いて取材をしております。

tamamirutanさん

木の匙と、当たりが出る割合が結構高い嬉しいお菓子です。

原料にヨーグルト等の発酵乳、乳製品を使っておらず、グラニュー糖とショートニングを同量混ぜ合わせ、そこにヨーグルト風味を出すための香料、酸味料を加え、攪拌器で15分間攪拌したのち、象の足のような独特のケースに入れられ、「あたり」「はずれ」が印刷してあるシール状の蓋をすることで完成する。

小さなヨーグルの11倍の大きさ。口コミによると、トーストに塗って焼いて食べるとおいしいという情報も。

蒲焼のたれとスパイシーな風味が癖になるお菓子。

食感は蒲焼さん太郎と同じであるが、酢で味付けされた酸味が癖になるお菓子。

ワサビがきいた、少し大人の味。

焼き肉のたれの味が効いた酒のつまみにも最適な駄菓子

サクッとかるくておいしいよというキャッチどおりの青のりの風味がきいたスナック。

チーズ、めんたい味、コーンポタージュ、とんかつソース味など様々な定番の味から、地域限定の味などもあり、販売が終了した味も入れるとかなりのバリエーションがある人気商品。

2013年に惜しまれながらも販売終了した。

出典entabe.jp

ポテトスナックによく似たお菓子。こちらもおいしい。

サクランボやサイダーなど、色々な味のお餅(実際は餅飴とよばれる固いゼリーのような食感)付属の楊枝で食べる。
さくらんぼ餅で有名な井親製菓さんでは、ノベリティ用にオリジナルフルーツ餅の申し込みも可能。

モナカの籠入りのものも。

歯ブラシも菓子でできているうえに、歯磨き粉がチョコレートソース。一度聞いたら忘れられないインパクトがある。

1959年から販売された、ラーメン味のお菓子。濃い目の味付けがくせになります。

どうやって食べたらいいかと悩んだ末に、歯でしごいて食べたという人も多いのでは。ビニールに棒状の砂糖菓子が包まれたお菓子。昭和の中ごろは、太さなど、もっと大きい菓子だったそう。

写真のほかにコーラ、サワー、イチゴ、ブルーベリー、おとなの抹茶のバリエーションがある。
ハッカの風味がよい棒状のお菓子。

コンビニ、駄菓子屋、ゲームセンターでは定番のガム。

モナカのビンの中に粉末状のラムネが入っている。ストローで吸って食べる。

製造元岡田商店からは製造委託先の廃業のため2018年販売を休止しており、2019年に再開予定とのことだが、時期は未定とのこと。是非再開してほしい。
在庫があるのか、ネット通販などではまだ販売されている。

最近はパンに塗ってもおいしいと評判です。

1947年に発売された梅の花本舗(東京都荒川区)の駄菓子「梅ジャム」が、2017年12月をもって製造を終了していたことが分かりました。唯一の作り手である高林博文さん(87)が体力に限界を感じ、創業70年の節目に引退を決意したのが主な理由です。

梅ジャムの製造業者である高林さんが引退されたことで、梅ジャムが販売を終了していたことが判明しました。

梅ジャムは、梅の花本舗以外に、タカミ製菓、やおきん製の物もあります。

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